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2020年11月17日

京阪京津線 パステルブルーの800系 運行終了

11月10日、塗装変更が進む京阪京津線800系の最後に残った原色編成の運行が終了しました。運行終了前日と当日の2日間に渡り、撮影して参りました。

201109_京阪800系・大谷駅
▲デビュー以来、23年間親しまれたパステルブルーの800系(大谷駅・11月9日)。

京津線は、滋賀県大津市のびわ湖浜大津駅と京都市の御陵駅を結ぶ路線。1997年10月まで、京津線は浜大津−京津三条(京都市)間を結んでいましたが、御陵−三条間が廃止になり、それに代わって開通した京都市営地下鉄東西線に乗り入れることになりました。

800系は、京都市営地下鉄東西線への乗り入れに対応する車両としてデビュー。路面区間、山岳区間、地下鉄区間を走るため、それぞれに対応すべく、多彩な機能を備えた車両であるのが特徴です。

201109_京阪800系
▲びわ湖浜大津−上栄町間の併用軌道をゆく800系(11月9日)。

ボディカラーは、琵琶湖の水面をイメージしたパステルブルーと日本の伝統色である灰白、刈安(黄)の3色を用いたもので、デビュー以来約20年、このカラーで親しまれてきました。

しかし、2017年3月、緑を基調とした京阪のコーポレートカラーに塗り替えられることが発表。それから、徐々に塗装変更が進み、2020年7月からは、残り1編成となっていました。

原色ボディカラーは、琵琶湖にふさわしく、とても明るく、さわやかなカラーであり、レールブログ個人としても、大変好きなカラーでした。同様に、このカラーのファンは多く、大変惜しまれつつ消えていくことになります。

運行終了前日と当日は、ほぼ1日を通して走る運用に就き、沿線には、至る所に撮影ファンの姿が見られました。

201110_京阪800系
▲びわ湖浜大津駅手前の直角カーブを曲がる800系(11月10日)。

201110_京阪800系
▲4両編成の800系が併用軌道を走る姿は、なかなかの迫力(びわ湖浜大津−上栄町・11月10日)。

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▲山あいの大谷駅に停車中の800系・太秦天神川ゆき(11月10日)。

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▲夕暮れ時の山あいをゆく800系・太秦天神川ゆき(大谷−追分・11月10日)。

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▲地下線から駆け上がる800系。1997年の地下鉄東西線開通時は、この付近で線路切り替え工事が行われた(御陵−京阪山科・11月10日)。

201110_京阪800系
▲併用軌道から専用軌道へと入る800系。電車用信号の矢印が点灯している(びわ湖浜大津−上栄町・11月10日)。

【動画】YouTubeレールブログチャンネル 11月10日のラストラン、びわ湖浜大津駅20時23分到着後、錦織車庫へ回送されました。石山坂本線三井寺駅通過の模様・・


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ラベル:大谷
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2020年09月28日

北大阪急行 開業&相互直通50周年ヘッドマーク付列車

まもなく9月末で掲出を終了する北大阪急行の開業50周年記念ヘッドマークと相互直通運転50周年記念ヘッドマークを付けた列車を撮影してきました。

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▲相互直通50周年ヘッドマークを掲げて走る9000形(桃山台・9月16日)。

北大阪急行は、1970年(昭和45年)2月24日に開業。同時に大阪市営地下鉄(現・Osaka Metro)御堂筋線(江坂−あびこ間)との相互直通運転を開始しました。

開業当初は、大阪万博輸送を担うため、江坂−万国博中央口駅間(9.0km)の路線で運行。万博終了後は、千里中央−江坂間(5.9km)に区間を変更し、千里ニュータウンの足として活躍してきました。

現在、2023年度の開業を目指し、千里中央−箕面萱野間(約2.5km)で延伸工事が行われています。

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▲桃山台駅に入線する開業50周年ヘッドマークを付けた8000形(9月23日)。

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▲開業50周年ヘッドマークを掲げて走る9000形(江坂−緑地公園・1月24日)。

開業50周年記念ヘッドマークは、2019年10月21日から掲出を開始。8000形3編成と9000形4編成に掲出されました。2020年1月27日からは、相互直通運転開始50周年記念ヘッドマークの掲出を開始。9000形3編成に掲出されました(開業50周年ヘッドマークから付け替え)。また、Osaka Metro御堂筋線でも、同デザインのヘッドマークが30000系7編成に掲出されました。

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▲桃山台車庫を出る相互直通50周年ヘッドマークを付けた9000形(9月25日)。

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▲北急と共通デザインの相互直通50周年ヘッドマークを掲げて走るOsaka Metro30000系(桃山台・9月23日)

200918_相互直通50周年記念ヘッドマーク
▲相互直通50周年ヘッドマーク。編成の千里中央側に掲げているのは、1970年当時の両者車両のデザイン(左)。なかもず側に掲げているのは、現在の両者最新車両のデザイン(右)。

さらには、開業50周年ヘッドマーク掲出中の9000形9001編成の両先頭車に、大阪万博50周年と北大阪急行開業50周年を記念したラッピングが施され、2月24日から運行開始しました。

200916_北大阪急行開業50周年ヘッドマーク
▲開業50周年ヘッドマークは、北急のマナー啓発活動を中心に展開してきたキャラクター「北鳩家族」(きたきゅうふぁみりー)をデザインした開業50周年ロゴマークを掲げている。

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▲大阪万博50周年と北大阪急行開業50周年を記念したラッピング列車(西中島南方・9月23日)。

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▲北急開業50周年ロゴマークとEXPO'70のマークがコラボ。

両ヘッドマークの掲出とラッピング列車の運行で、この数ヶ月間、大変にぎやかな同線となっていましたが、いずれも、まもなく9月30日で終了となります。

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▲桃山台駅のかつて花時計があった花壇にも、開業50周年のマークが掲げられた(1月17日)。

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▲開業50周年の装飾が施された千里中央駅の階段(9月23日)。

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▲千里中央駅では、北急50年の写真展示も行われた(1月24日)。

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▲大阪万博の観客輸送を担った会場線の様子。




―――2020年10月30日 追記―――
本文中に相互直通50周年ヘッドマーク(6枚目)と開業50周年ヘッドマークの写真を追掲載しました(7枚目)。 なお、北急開業50周年企画「北急家族(きたきゅうふぁみりー)PROJECT」は、12月まで延長されました。それに伴い、開業50周年ヘッドマークの掲出、ラッピング列車の運行、各駅の装飾の期間も延長となっています。
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2020年07月31日

阪急 「梅田」「河原町」方向幕消滅 駅名変更に伴う更新完了

阪急の昨秋の駅名変更に伴う車両方向幕の更新が、6月末頃に完了した模様です。

200508_阪急5300系・十三駅
▲方向幕更新前の5300系(左・2020年5月8日)と更新後の5300系(2020年7月22日)。いずれも十三にて。

阪急電鉄では、昨年10月1日、「梅田」を「大阪梅田」、「河原町」を「京都河原町」とするなど、駅名変更が行われました。それから、車両の行先表示は、まず、LED式のものから更新を開始、その後、回転式方向幕の更新作業が行われていました。

今年6月に入ってからも、「梅田」「河原町」表示の車両が頻繁に見られましたが、6月末頃になって見られなくなり、更新が完了した模様です。

200708_阪急大阪梅田駅・新旧看板
▲大阪梅田駅東側の新旧駅名看板。大きな看板は、更新されたが、右下のような小さな看板は、まだ更新されていない(上:2019年10月4日・下:2020年7月8日)。

梅田駅は、明治43年(1910年)3月の阪急電鉄(当時:箕面有馬電気軌道)開業以来、109年目にしての駅名変更。河原町駅は、昭和38年(1963年)6月の京都本線大宮−河原町間が延伸して開業した時以来、56年目にしての駅名変更となりました。これは、都市名を付けることで外国人や関西以外の乗客に分かるやすくするためとのこと。

190920_阪急河原町駅
▲駅名変更前の河原町駅(2019年9月20日)。

しかし、この駅名変更について、当ブログは、変えるべきではなかったと考えています。

梅田、河原町は、一大ターミナル駅であり、頻繁に呼称したり、案内する駅。そんな駅名が複合駅名になり、長い呼び名になってしまうと、覚えにくくなったり、案内しにくくなるではないでしょうか。ターミナル駅は、シンプルな方が分かりやすく、最初分からなかった外国人も一度覚えてしまうと、呼びやすかったことと思います。

190923_阪急サン広場・梅田オブジェ
▲阪急サン広場の梅田オブジェ(2019年9月23日)。

また、梅田、河原町は、とてもブランド価値の高い地名。大阪、京都という説明的なものを頭に付けたことにより、ブランド力が低下してしまうように思います。駅名が変更されたことにより、周辺のチェーン店なども、「大阪梅田店」などと名乗り始めており、大阪を付けなければ、ブランドが成立しないというようになってしまいかねません。

190920_阪急総持寺駅・のりば案内看板
▲従来から、「大阪」「京都」を使った案内も行われていた。「梅田」「河原町」の駅名(当時)より、「大阪」「京都」の文字の方が大きい(総持寺駅・2019年9月20日)。

阪急では、昔から、駅の表示やアナウンスなどでは、「大阪梅田」、「京都河原町」と案内されており、それにとどめておいた方が良かったように思うところです。

200427_阪急3300系・5300系側面方向幕
▲3300系・5300系の側面方向幕「梅田」「河原町」コレクション(上4枚は3300系、下3枚は5300系)。

200406_阪急8300系特急・水無瀬駅
▲誇らしく「梅田」と掲げて疾走する特急(8300系)(水無瀬・2020年4月6日)。


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2020年03月05日

2並び和暦硬券入場券を求めて・・伊勢鉄・叡電・近鉄へ

2が並んだ令和2年2月1日と22日の両日。和暦硬券切符を発売している鉄道へ出向き、入場券などを買って参りました。

200222_近鉄京都駅・「2並びの日 入場券」ポスター

令和の時代が始まった昨年。平成の時代と同様に、ゾロ目の日に硬券切符を買いたいと考えたところ、近年は、硬券においても日付を西暦表記に変更する鉄道会社が増えていることが判明。

しかし、そんな中でも、まだ和暦の硬券を発売している鉄道会社があることが分かり、11月1日は京都丹後鉄道、11月11日は伊勢鉄道へ旅に出て、切符を購入しました。

また、11月11日は、通常は西暦表記の硬券を発売している伊賀鉄道で和暦の記念入場券が発売されましたので、そちらにも立ち寄って購入。11月11日は、全国11社で記念硬券入場券・乗車券が発売されました。

200222_叡山電鉄出町柳駅・2並び記念入場券

そして、令和2年2月。昨年の評判を聞きつけてか、さらに記念入場券・乗車券を発売する鉄道会社が増加。ただ、2月2日記念の発売は少なく、より2の数が多い2月22日記念の発売に集中しました。

●令和2年2月2日
和暦の硬券を求めて。まず2月2日は、近場京都の叡山電鉄で記念入場券の発売があったのですが、発表が3日前だったため、把握してなく、その前から決めていた伊勢鉄道への旅に出ました。

200202_伊勢鉄道・鈴鹿駅
▲伊勢鉄道鈴鹿駅

伊勢鉄道では、普段から鈴鹿駅で、硬券の入場券・乗車券・特急券を発売。また、津駅の近鉄窓口では、乗車券のみ硬券を発売しています。

前回は、鈴鹿駅のみで購入しましたので、今回は津駅でも購入してみようと、1区間の乗車券を購入。ところが、切符を見れば、「2020.2.2」という表記。なんと、こちらは西暦表記でした。近鉄に販売を委託しているため、近鉄と同様に西暦となっているのでしょう。ただ、今年は偶然、西暦でも2と0のみで構成される年ということで悪くない見栄えです。

200202_伊勢鉄道・乗車券

続いては、伊勢鉄道に乗って、前回も訪れた鈴鹿駅へ。伊勢鉄道唯一の自前の窓口がある駅です。前回は、入場券と乗車券を買いましたので、今回は、入場券と特急券を購入しました。ダッチングマシンにより、確かに和暦を日付が入っております。ただ、今回は、印字がとても薄くて残念でした。

200202_伊勢鉄道・鈴鹿駅入場券・特急券

2月2日の和暦記念切符を発売した鉄道会社:叡山電鉄、井原鉄道、水島臨海鉄道、上田電鉄、富士急行、江ノ島電鉄、秩父鉄道、流鉄、わたらせ渓谷鐵道、えちごトキめき鉄道

●令和2年2月22日
2月22日は、2がより多く並ぶということで、記念切符を発売する鉄道会社が続々出てきました。我が大阪から一番近くデザインも気に入った叡山電鉄の記念入場券を買いに行こうと決めていたところ、ついに大手、近鉄が本格参入。主要駅で合計6,000枚発売とのこと。

近鉄の発売により、大阪でも買えることになったのですが、京都へ行けば、叡山電鉄と近鉄の両方を買えるということで、京都に行くことにしました。

200222_叡山電鉄・出町柳駅
▲叡山電鉄出町柳駅

まず、叡山電鉄出町柳駅へ。午前8時30分から特設売場で発売、用意されているのは222セットとのこと。前回の公式ツイッターを確認した所、9時過ぎには完売とのツイートが発せられていましたので、発売時刻には着くように目指して来ました。

発売開始少々過ぎて到着すると、地上の売場から地下の京阪コンコースまで延びる長い行列ができていました。並んだ時点で、すでに150番目程のところ。16分程並んで購入することができました。そして、やはり今回も、9時過ぎには売り切れていました。

200222_叡山電鉄・2並び記念入場券

200222_叡山電鉄・2並び記念入場券

2並びにちなんで、二が付く駅、「二軒茶屋駅」と「二ノ瀬駅」の硬券入場券がセットになっています。台紙も2並びにちなみ、かつて活躍したデナ21型車両の22号車と二ノ瀬駅の風景が描かれています。

200222_叡山電鉄・出町柳駅入場券

また、叡山電鉄では、通常、西暦表記で発売している硬券入場券をこの日だけは和暦表記でも発売するということで、出町柳駅の入場券を購入しました。これは公式ツイッターのみでの告知だったため、大きな行列にはなっていませんでした。

200222_近鉄京都駅
▲近鉄京都駅

続いて、近鉄の記念入場券を買うべく、近鉄京都駅へ向かいました。こちらは、どれくらいで売り切れるか分からなかったのですが、午前10時頃、特に行列に並ぶようなことはなく購入することができました。近鉄の台紙は、2並びにちなみ、特急車両22000系がデザインされています。なお、近鉄が通常発売している硬券入場券は西暦表記です。

200222_近鉄・2並びの日 入場券

200222_近鉄・2並びの日 入場券

2月22日の和暦記念切符を発売した鉄道会社:近畿日本鉄道、叡山電鉄、和歌山電鐵、伊賀鉄道、水島臨海鉄道、井原鉄道、南阿蘇鉄道、アルピコ交通、伊豆箱根鉄道、相模鉄道、京王電鉄、秩父鉄道、千葉都市モノレール、流鉄、山万、わたらせ渓谷鐵道、えちごトキめき鉄道、山形鉄道


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2019年12月27日

阪急京都線・地下鉄堺筋線 相互直通運転50周年

12月6日、阪急京都線とOsaka Metro堺筋線が相互直通運転を開始して、50周年を迎えました。それを記念してヘッドマークを掲出している列車を撮影してきました。

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▲相互直通50周年ヘッドマークを掲出した阪急3300系(柴島・12月25日)。

大阪市営地下鉄(現 Osaka Metro)堺筋線は、昭和44年(1969年)12月6日に天神橋筋六丁目−動物園前間が開業。それと同時に、阪急京都本線・千里線との相互直通運転が開始されました。

当初から現在に至るまで、地下鉄車両は、阪急京都本線高槻市・千里線北千里まで乗り入れ。また、阪急車両は、堺筋線全線に乗り入れています(1993年、堺筋線動物園前−天下茶屋間延伸開業により、乗り入れ区間も延長)。

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▲ステッカーのヘッドマークを掲出したOsaka Metro66系(柴島・12月25日)。

両社は、相互直通50周年を記念し記念事業を展開しています。記念乗車券、記念グッズの発売やスタンプラリーなどが行われました。また、地下鉄66系(リニューアル車)を使用したイベント列車の運行も行われ、通常乗り入れない区間を含む天下茶屋−桂間を走りました。

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▲記念乗車券

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▲キャンペーンポスター(Osaka Metro南森町駅)

記念ヘッドマークは、両社共通でデザインで、相互直通開始時の両社車両(地下鉄60系・阪急3300系)と現在の新しい両社車両(地下鉄66系・阪急1300系)が描かれています。阪急車両は5編成に掲出、地下鉄車両は8編成に掲出しています。掲出期間は、11月2日(土)から12月29日(日)までです。

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▲ヘッドマークは両社共通デザイン。描かれている車両は、左から、地下鉄60系(2003年引退)、阪急3300系、地下鉄66系、阪急1300系。

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▲記念ヘッドマークを掲出した阪急1300系(茨木市・12月4日)

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▲Osaka Metro堺筋線各駅には、「開業&相互直通運転50周年」の幕が掲げられた(堺筋本町駅)。

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