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2006年05月19日

近鉄けいはんな線開業!(2)

前回の記事に続いて、新たに撮った写真も交えて、近鉄けいはんな線開業レポートをお送りします。

生駒駅では、近鉄奈良線の電車と並びます。右が奈良線、奈良ゆきの特急。左がけいはんな線に乗り入れる大阪市営地下鉄中央線の20系コスモスクエアゆき。

生駒からが、いよいよ京阪奈新線の仮称で呼ばれていた新しい区間となります。生駒を出ると、これまで東生駒車庫を出入りするための回送線だったところを走ります。単線だったところに1線増設して複線の営業線になりました。写真は車内から撮った東生駒車庫。背後は奈良線の東生駒駅。

車庫の横を通り過ぎると再び長いトンネルに入ります。そして、最初に着く新しい駅は白庭台駅。トンネルとトンネルの間の半地下構造の駅です。

白庭台駅舎から見た地上の風景。この沿線はまだまだ開発途上の住宅地です。

白庭台駅のトンネルを出ると、高架線を走って、次の学研北生駒駅へ。ここは比較的駅間距離が短いです。(学研北生駒駅から白庭台駅方を望む)

(学研北生駒駅の改札口)

学研北生駒駅を出ると、再びトンネルを潜ったのち、登美ヶ丘車庫の横を通って、終点学研奈良登美ヶ丘駅となります。登美ヶ丘車庫は留置線と言ってもよいほどの小さな車庫です。(学研奈良登美ヶ丘駅にて)


けいはんな線全線で開業当日よりワンマン運転を開始しました。そのため、安全装置としてホームにセンサーが設けられました。大阪市営地下鉄との境界駅で地下鉄が管理する長田駅にも設置されています。(学研奈良登美ヶ丘駅にて)

けいはんな線では、大阪市営地下鉄と同タイプの行先表示板が使われています。(生駒駅にて)

(学研奈良登美ヶ丘駅にて)

(学研奈良登美ヶ丘駅にて)

車止めの先は山がそそり立っています。ほとんどがトンネルのけいはんな線、さらに祝園・高の原方面への延伸計画がありますが、その際もこの山にトンネルを掘らなければなりません。

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「関西圏通勤電車徹底批評」はレールブログ筆者も持っています。けいはんな線の項には「急行運転が絶対に必要だ」とタイトルが付いています。

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