<駅設置予定地。この踏切の梅田方に隣接して建設される。>
摂津市は新駅南側の工場跡地を中心とした約6.8haで土地区画整理事業を進める計画で、新駅設置を要望していたということです。一方、阪急京都線はJR東海道線と競合しており、近接するJR千里丘駅の乗客を取り込めることからも新駅設置を受け入れたものと思われます。駅名の一案として「摂津市」駅が挙がっています。
<この踏切の左側に地平ホームの新駅が建設される。>
<駅設置予定地の南側では、工場跡地を中心に新たな街づくりが行われる。>
阪急京都線とJR東海道線は"駅設置合戦"が展開されており、阪急は同社で30年ぶりの新駅、洛西口駅を2003年に開業。大山崎−長岡天神間にも新駅が設置されることが決まっています。一方、JRは西大路−向日町間にJR桂駅(仮称)、山崎−高槻に島本駅(仮称)が設置されることになっています。
<JR千里丘ゆきの阪急バス。この道の先(手前)がJR千里丘駅。>
<駅設置予定地の南側から。遠方のマンションの辺りがJR千里丘駅。>
レールブログでは、当ブログ本拠地の北大阪地域のことですので、今後この摂津新駅の建設状況を追跡して参りたいと思います。
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