
山陽 鉄道フェスティバルは、毎年、「鉄道の日」に近い日程で東二見車両工場で開催されるイベントです。車両工場見学や洗車体験、鉄道車両展示、バス展示、グッズ販売、鉄道部品販売、グルメ販売などが行われました。

▲山陽電車・臺鐵公司(台湾鉄道) 姉妹鉄道協定締結10周年記念ヘッドマークを付けた5000系リニューアル車。
グッズ販売に出店した鉄道会社は、山陽電鉄、阪神電鉄、神戸市交通局、神戸新交通、神戸電鉄。また、バス会社は、山陽バス、神姫バスが出店しました。

▲グッズ販売には、山陽の他、阪神、神鉄などが出店。阪神の店には、タイガース優勝グッズも並んだ。

▲車両を平行移動させるトラバーサーの実演も行われた。トラバーサーにはヘッドマークで飾り付け。



▲姫路市ブースでは、かつての姫路モノレールの駅名標を展示すると共に、カットレールを販売。

▲グルメ販売には、明石玉子焼、高砂にくてんなどのご当地グルメも登場。
展示車両は、3000系、5000系、5000系リニューアル車、6000系と山電を代表する面々が 勢ぞろい。5000系と6000系はトップナンバーが登場しました。車両は、とても撮影しやすく配置されていました。

▲5000系トップナンバー(左)と最新鋭の6000系。

▲50年以上活躍している3000系

▲3000系アルミ車

▲偶然居合わせたであろう阪神8000系(左)と山陽6000系。

▲保存車両の206号。昭和11年に製造され、昭和44年に引退した200形の1両。

▲山陽バス(左)と神姫バス。

▲ゆるキャラも集合!! 山陽電車「ろっくん」(左上)、ろっくんの後ろ姿(左下)、姫路市「しろまるひめ」(右上)、高砂市「ぼっくりん」(右下)。
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