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2011年05月30日

阪急 映画「阪急電車」ヘッドマーク付き列車

阪急の映画「阪急電車 片道15分の奇跡」PRヘッドマーク付き列車を撮影して参りました(取材日:5月25日)。

110525_3000系・映画「阪急電車」PRヘッドマーク・宝塚南口駅
▲映画「阪急電車」PRヘッドマークを付けた3000系。今津線宝塚南口駅にて。

「阪急電車 片道15分の奇跡」は、阪急今津線を舞台に描かれた小説が原作の映画。この映画をPRするため、阪急各線の一部列車で、4月6日から5月31日まで、ヘッドマークや車側ステッカーの掲出を行われています。

110525_映画「阪急電車」PRヘッドマーク

110502_映画「阪急電車」PRステッカー
▲車側ステッカー(5月2日撮影)。

特に注目なのは、映画撮影にも使われた今津線の3000系方向幕非装備車両。運行標識板と合わせて2枚看板での運行となっています。

110525_3000系・映画「阪急電車」PRヘッドマーク・西宮北口駅
▲2枚看板の3000系方向幕非装備車。今津線西宮北口駅にて。


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―――6月1日 追記―――
改めて、2枚看板の3000系を撮影して参りました。

110531_3000系・映画「阪急電車」PRヘッドマーク・宝塚南口駅
▲宝塚南口駅にて(5月31日)。

ラベル:ヘッドマーク
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2010年07月29日

まもなくラスト”阪急電鉄100年ミュージアム号”

1月12日から運行されていた「阪急電鉄100年ミュージアム号」の運行がまもなく7月31日で終了します。

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▲阪急電鉄100年ミュージアム号。岡町駅にて(7月23日撮影)。

「阪急電鉄100年ミュージアム号」は、3月10日に開業100周年を迎えるのを記念して、創業路線である宝塚本線・箕面線で運行されている列車。

車体をラッピング装飾した6000系6001編成を使用し、車内では、阪急電鉄100年の歴史を伝えるポスターが展示されています。

100627_阪急電鉄100年ミュージアム号・売布神社駅

100627_阪急電鉄100年ミュージアム号・売布神社駅
▲売布神社駅にて(上2枚・6月27日撮影)

吊りポスターでは、歴代車両や宝塚線の駅舎の移り変わりを紹介。ドア横では年表、ドア上では豆知識。また、貫通路上では、記念乗車券を紹介しています。

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▲車内の広告枠は全て歴史ポスターになっている(5月28日撮影)。

100528_阪急電鉄100年ミュージアム号

100528_阪急電鉄100年ミュージアム号

100528_阪急電鉄100年ミュージアム号

運行は当初、6月30日までの予定でしたが、7月31日まで延長されていました。これらポスターは、梅田駅コンコース(Co-BIGMAN前)でも展示されており、こちらも7月31日までです。

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▲100周年の装飾が施された石橋駅箕面線ホーム(5月28日撮影)。

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▲開業当時の1型車両などが紹介されている。石橋駅にて(7月23日撮影)。

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▲ミュージアム号と同様の展示がされている梅田駅コンコース(2月9日撮影)。

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▲「天神祭」ヘッドマーク装着車と並んだミュージアム号。十三駅にて(7月23日撮影)。


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2010年03月17日

阪急京都線に摂津市駅 開業

3月14日、レールブログが着工前から追跡してきた阪急摂津市駅がついに開業。早速、当日に見て参りました。

100314_摂津市駅
▲摂津市駅を出る「摂津市駅開業」ヘッドマーク掲出の普通列車。

摂津市駅は、阪急京都線、正雀−南茨木間(3.5km)に設置の新駅。普通列車のみの停車駅で、1日の乗降客数を1万2,000人と見込んでいます。

100314_摂津市駅
▲普通列車のみ停車する2面2線構造の駅。

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▲駅前広場に面する東改札口の駅舎。

鉄道駅としては国内で初めて二酸化炭素(CO2)の排出量を実質的にゼロとする「カーボン・ニュートラル・ステーション」を実現。

太陽光発電、LED照明、雨水利用など様々な環境に配慮した設備を備えるほか、CO2排出枠の購入により、100%のCO2削減としています。

100314_摂津市駅
▲ホーム屋根に取り付けられたLED照明(右)と梅田方面ホームに設置されている「カーボン・ニュートラル・ステーション」の仕組みを紹介するモニター(左)。太陽光発電の発電量などを表示している。

100314_摂津市駅
▲同駅の広告は全てエコがテーマのものに統一されている。

駅構造は、地上駅舎で相対式ホーム2面。改札口は各ホームに1ヵ所ずつ設置されています。この付近は将来、高架化される計画となっていますが、上下ホーム間にはエレベーターを備えた地下通路を設置、駅舎には天窓が設けられるなど、なかなか立派な作りとなっています。売店が1ヵ所あり、駅前には阪急のレンタサイクルがあります。

100314_摂津市駅
▲天窓があって明るい梅田方面ホーム側の東改札口。

100314_摂津市駅
▲乗車位置表示のデザインが新しいものに改められている。

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▲開業を機に一部デザインが変更された駅名標。進行方向と逆側の矢印が削除された。また、阪急では珍しく駅名標と一体に各情報が集約されている。

100314_摂津市駅
▲運賃表も開業を機にデザインが変更された。

100314_摂津市駅
▲行先表示板は優等列車停車駅と同様のフルサイズのものを設置。

駅南側には、駅前広場が同時にオープン。駅建設のきっかけとなった隣接する再開発エリアでは現在も建設工事が続いており、街開きまではもう少々時間がかかりそうです。この日は、日曜日とあってファンのみならず、多くの見物客でにぎわっていました。

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▲駅開業と同時に供用開始した駅前広場。駅設置のきっかけとなった摂津市による街の再開発工事はまだ継続中。

100314_摂津市駅
▲大阪方から見た摂津市駅と、マンション建設が進む再開発エリア。

100314_摂津市駅
▲上下ホームを結ぶ地下道には、同駅のエコの仕組みや「カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号」を紹介するパネルが設置されている。

開業記念ラッピング列車 運行開始
同日、京都線では、ラッピング列車「カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号」が運行を開始しました。同社で最も省エネ性能の優れた9300系車両を使用のうえ、運行に使用する電力に相当するCO2排出枠を購入することで摂津市駅同様にCO2排出量ゼロを実現する列車。7月31日まで運行されます。

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▲開業当日から運行を開始した「カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号」(9300系)。茨木市駅にて。

JR千里丘駅との競合
阪急摂津市駅の約500m北には阪急京都線と並行するJR東海道線の千里丘駅があります。こちらも摂津市駅と同様に普通列車のみの停車駅です。

運賃を比較すると、大阪(阪急は梅田)へは阪急が220円、JRが210円。高槻(阪急は高槻市)へは阪急が220円、JRが170円。京都(阪急は河原町)へは阪急が360円、JRが540円。

所要時間で比較すると大阪(阪急は梅田)へは、阪急が25分、JRが14分。京都(阪急は河原町)へは阪急が36分、JRが28分。

100314_摂津市駅切符 大阪へは運賃、所要時間ともにJRの方が優位となりますが、京都へはJRが所要時間で優位なものの運賃では阪急の方が断然安くなっています。果たして新駅開業で阪急はどれだけの新たなお客を取り込めるでしょうか。

ちなみにJR京都駅へ行く場合、阪急と京都市営地下鉄を利用した場合は、JRより30円高い570円となりますが、大山崎駅まで阪急を利用のうえ、JR山崎駅からJRに乗り換えると、全区間JRを利用した場合に比べ、70円安い470円で行くことができます(所要時間約48分、山崎での乗り換え時間約6分)。

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▲新設された阪急バス、近鉄バスの阪急摂津市停留所(左)と付近を行くJR千里丘ゆき阪急バス。この道の手前約500m先にJR千里丘駅がある。

100314_摂津市駅
▲開業記念入場券は早い時間に売り切れ。券売機では開業記念回数券カードが販売されている。


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2010年03月06日

阪急摂津市駅 建設工事(2)

まもなく開業する阪急摂津市駅の建設現場を約8ヵ月ぶりに見て参りました(取材日:2月8日)。

100208_摂津市駅工事・9300系
▲摂津市駅建設現場付近を行く9300系特急河原町ゆき。

摂津市駅は、京都本線の正雀駅−南茨木駅間(3.5km)に設置される新駅。阪急は昨年12月、摂津市駅の開業日を2010年3月14日とすると発表いたしました。同時に京都線のダイヤ改正が行われます。

駅の開業と同時に隣接する再開発地域も街開きとなり、駅前広場や道路の一部も供用開始となります。

開業当日からは、環境に配慮した同駅の開業を記念して、環境をテーマにしたメッセージ列車「カーボン・ニュートラル・トレイン摂津市駅号」(9300系)が運転を始めます。

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▲新駅京都方の産業道路踏切から見た建設現場。

さて、約8ヵ月前は、まだホーム床面の鉄骨が組まれ始めたばかりのところでしたが、今回訪れてみますと、すっかり駅舎やホームが完成間近といった様子でした。

また、駅南側の再開発現場も、8ヵ月前はまだ更地でしたが、現在では建物の建設が進み、大きな構造物が姿を現しています。

100208_摂津市駅工事
▲すっかり駅舎は出来上がり、引き続き細部の工事が行われている。産業道路踏切から。

100208_摂津市駅工事
▲産業道路踏切と新駅。駅南側(左側)では、工場跡の再開発工事が進んでいる。

2006年6月
060604_摂津新駅建設予定地
▲上の写真と同地点の4年前の様子。未着工の新駅建設予定地(2006年6月4日撮影)。

100208_摂津市駅工事
▲大阪方(坪井踏切付近)から見た新駅。右側は再開発工事現場。

2009年6月
090618_摂津市駅工事
▲上の写真と同地点の8ヵ月前の様子。まだ、ホームの鉄骨が組まれ始めたところだった。再開発エリアもまだ更地だ(2009年6月18日撮影)。

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▲電車内から見た新駅建設現場。京都方面ゆき先頭車から(2月15日撮影)。

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▲2月25日からは「摂津市駅開業」ヘッドマーク付き列車が運行中(京都線は3月31日まで)。茨木市駅にて(2月25日撮影)。


【動画】新駅を含む南茨木−正雀間の前面展望映像(普通梅田ゆき・8300系・2010年3月5日撮影)・・



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2010年03月01日

阪急6300系 特急引退記念運行

阪急6300系の特急引退記念運行を撮影してきました(取材日:2月25日)。

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▲6300系特急引退記念運行列車。上牧駅にて。

6300系は、1975年(昭和50年)、2800系に代わる京都線の特急専用車両として登場しました。片側2扉でクロスシートを備えているのが特徴で、従来、マルーン一色だった阪急車両で初めて上部にアイボリー色が付け加えられた車両でした。

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▲通勤特急運用に就く6300系記念列車。桂駅にて。

近年、特急の停車駅が増えたことから2003年に登場した後継の9300系は3扉クロスシート車として登場。順次、置き換えが進み、6300系は今年1月8日を最後に運用から外れていました。

特急引退記念運行は、2月21日から28日まで通常の特急または通勤特急のダイヤで実施。第1編成の6350×8両が使用され、24日からはヘッドマークが掲出されました。

100225_6300系・河原町駅
▲6300系は2枚扉と連窓が特徴。運転室直後の客室窓はデビュー当時付いてなかった。河原町駅にて。

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▲ずらりとクロスシートが並ぶ車内。

昨年4月から、6300系の一部は、リニューアルのうえ、4両編成化された3編成が嵐山線の普通列車として活躍しており、当面、完全引退の心配はなさそうです。

100225_摂津市駅開業・開業100周年ヘッドマーク
▲現在、「摂津市駅開業」、「阪急電鉄開業100周年」のヘッドマーク付き列車も運行中。

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▲「阪急電鉄開業100周年」ヘッドマークを付けた9300系。茨木市駅にて。


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