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2018年12月31日

大阪地下鉄 惜別”マルコマーク”集[保存版]

今年4月1日に大阪市営地下鉄が民営化し、「Osaka Metro」が誕生してから、早くも8ヵ月以上が過ぎました。至る所に使われていた市営地下鉄のシンボル「マルコマーク」は、徐々に外され消えつつあります。

180300_大阪地下鉄・地下鉄ピクトマーク
▲現在でも多く残存している各線カラーのピクトマーク。地下鉄のマークであると分かりやすい上、大変親しみやすいマークだったが、惜しくもいずれ消えることになる。

車両の外側に付いていたマルコマークは、6月中に消滅。駅などのマルコマークについては、徐々に交換が続けられていますが、まだ残っている箇所もあり、もうしばらく”マルコ集め”ができそうです。

今となっても、マルコマークの消滅は、大変残念に思うところ。郵便会社が誕生して新しいマークができても、「〒」マークが残ってるように、Osaka Metroのマークは会社のマークとして、大阪地下鉄を表すマークとしてマルコマークを残したら良かったのにと思うところです。

180512_大阪地下鉄・定期券
▲定期券にもマルコマーク。他社では棒線が入る箇所に記されているというのは何ともユニーク。

駅の看板をはじめ、消火栓に至るまで、あらゆる所に使われていたマルコマーク。これほど、シンボルマークを多用した鉄道事業者が他にあったでしょうか。それほど、職員にも愛されていたマークだったのでしょう。

JALの鶴丸マークが復活したように、やはりこのマークは大切だったと、次に会社が生まれ変わるタイミング(100%民営化になる時など)で、マルコマークが復活してくれれば、あっぱれなのですが・・

180322_大阪地下鉄・なんば駅・消火栓
▲消火栓にもマルコマーク。なんば駅にて。

レールブログでは、民営化前に「さよなら”大阪市交通局”と”マルコマーク”」の記事でマルコマークの記事をお送りしましたが、今回は、その際に掲載しきれなかったマルコマークの写真をお送りいたします。

●ピクトマーク

180320_大阪地下鉄・谷町九丁目駅
▲近鉄大阪上本町駅そばにある地下鉄乗り場を示す看板(谷町九丁目駅)。

180316_大阪地下鉄・東三国駅
▲東三国駅歩道橋の表示。駅名の文字は、かなり薄れてしまっているが、ピクトマークは、まだ新しそう。

180316_大阪地下鉄・東三国駅
▲東三国駅エレベータ乗り場を示す看板のピクトマークは縦長。

●他社コラボ

180316_大阪地下鉄・北大阪急行・江坂駅
▲江坂駅歩道橋には、北急マークと並んでマルコマークが記されている。12月現在も残存。

180316_大阪地下鉄・北大阪急行・江坂駅
▲江坂駅南改札口歩道橋のマルコマーク。

180329_大阪地下鉄・北大阪急行・江坂駅
▲江坂駅エレベーター塔のピクトマークと北急マーク。

180316_大阪地下鉄・なんば駅
▲近鉄、阪神の表記と並ぶなんば駅入り口の看板。下は、なんばウォーク側入り口看板。

●路線図

180203_大阪地下鉄・梅田駅・路線図
▲駅に掲示の路線図(梅田駅にて)。3月中の早い時期に、全て新タイプのものに交換されてしまった。

180322_大阪地下鉄・車内路線図
▲車内に掲示の路線図。現在では、「地下鉄」とも「Osaka Metro」とも表記がないものに交換されている。

180322_北大阪急行・車内路線図
▲北大阪急行車内の路線図にもマルコマークが使われていた。3月末日までにマルコマーク無しのものに交換された。

●ひげ文字

180316_大阪地下鉄・本町駅
▲本町駅入り口の古くからの「ひげ文字」書体で記された看板。

180316_大阪地下鉄・本町駅
▲本町駅隣接ビル内のひげ文字看板。

180331_大阪地下鉄・鶴橋駅
▲鶴橋駅のひげ文字看板(左)。

180329_大阪地下鉄・肥後橋駅
▲肥後橋駅。ひげ文字でありながら、他の駅では見られないタイプのピクトマークが付いている珍しい看板。 

180329_大阪地下鉄・朝潮橋駅
▲朝潮橋駅駐輪場に設置のひげ文字看板。

180329_大阪地下鉄・九条駅
▲九条駅駐輪場に設置の看板。こちらは、ひげ文字とピクトマークの組み合わせになっていた。

180329_大阪地下鉄・弁天町駅
▲弁天町駅駐輪場に設置の看板。ひげ文字のタイプ(左)とゴシック体のタイプ(右)があった。

●周辺案内図

180329_大阪地下鉄・梅田駅・周辺案内図
▲各駅の周辺案内図にもピクトマークが付いていた。

180329_大阪地下鉄・本町駅・周辺案内図
▲周辺案内図のピクトマークは、民営化前に、ほとんどの駅でマーク部分がシールで隠された。まれに隠されてない駅もある。

180300_大阪地下鉄・車内マルコマーク
▲車内案内表示器横に貼られていたマルコマーク。7・8号線には貼られてなかった。これらは民営化後、早々に撤去された。


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2018年04月09日

Osaka Metro誕生 ヘッドマーク付き電車を運行

4月1日、大阪市営地下鉄が民営化され、「Osaka Metro」が誕生。各線で記念ヘッドマークを付けた電車が運行されています。

180405_オオサカメトロ30000系・新大阪駅
▲開業ヘッドマークを付けて運行する御堂筋線30000系(4月5日・新大阪)。

地下鉄事業(ニュートラム含む)は、大阪市が100%出資する大阪市高速電気軌道(株)が引き継ぎ、バス事業は、同社の子会社となる大阪シティバス(株)が引き継ぎました。公営地下鉄が民営化されるのは全国で初めてのことです。

180405_オオサカメトロ開業ヘッドマーク

1日、御堂筋線なかもず駅では、午前5時7分の始発電車出発を前に、出発式が行われ、「2018年4月1日 開業!Osaka Metro」のヘッドマークを付けた30000系電車が出発しました。

180405_オオサカメトロ30000系・谷町六丁目駅
▲開業ヘッドマーク付きの谷町線30000系(4月5日・谷町六丁目)。

ヘッドマーク付き電車は、地下鉄全線で各1〜2編成(2編成運行は御堂筋線と谷町線)運行されています。また同日、ニュートラムでは、メトロ開業を記念して金色の200系がデビュー。車体にはメトロマークを掲げています。

180402_オオサカメトロ80系・今里駅
▲開業ヘッドマーク付きの今里筋線80系(4月2日・今里)。

180402_オオサカメトロロゴステッカー
▲ヘッドマーク付き編成の側面には、メトロマークのステッカーを掲出。今後、全編成にステッカーが貼られる。

180402_オオサカメトロ開業ポスター・梅田駅
▲梅田駅壁面に貼られたオオサカメトロの大型PR。

180405_オオサカメトロ梅田駅
▲85年の歴史ある梅田駅ホームのデジタルサイネージにもメトロマークが輝く。


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2018年03月28日

さよなら”大阪市交通局”と”マルコマーク”

4月1日、大阪市営地下鉄が民営化されるのに伴い、長年親しまれた地下鉄のシンボルマーク「マルコマーク」が消滅します。それを前に駅の看板などの撮影行脚に行って参りました(2月〜3月取材)。

180316_osakashikou1.jpg

通称「マルコマーク」(コマルマーク)は、昭和8年(1933年)の大阪市営地下鉄開業当初から85年に渡り使われてきた地下鉄(大阪市高速鉄道)のシンボルマーク。「関西建築界の父」と呼ばれた建築家の武田五一氏がデザインしました。

大阪市(OSAKA)の「O」と高速鉄道の「コ」を組み合わせてデザイン化。Oの部分はトンネルを、またOからはみ出した線は郊外へ延びる路線を表しています。マルコマークは地下鉄のみを表すマークであり、バスやニュートラムには使われていません。

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▲車内にも表示されているマルコマーク(四つ橋線・23系)。

存在感あるが、主張しすぎないマーク。使いやすかったからでしょうか、こんな所にまでというようなあらゆる所に使われています。個人的に幼い頃から親しんだマーク。何度見ても傑作に思い、消えてしまうのが非常に残念です。

4月1日から、地下鉄は、大阪市高速電気軌道株式会社(愛称:Osaka Metro)の運営となり、マルコマークは、新会社のマークに取って代わります。

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▲車体に付いている局章(四つ橋線・23系)。こちらは新会社に引き継がれる。

一方、大阪市交通局には、もう一つ、局章というものがあり、こちらは社章として新会社に引き継がれるとのこと。どちらかと言えば、マルコマークの方を引き継いでほしかったと思うところです。JALの鶴丸マークが復活したように、いつかマルコマークも復活すればいいのに・・。

180322_osakashikou4.jpg
▲御堂筋線(赤)から長堀鶴見緑地線(黄緑)まで各線車体のマルコマーク。今里筋線(橙・右下)は車内路線図より(車体のマルコマークはホームドアに隠れる場所にあるため撮影できず)。

1800203_osakashikou5.jpg
▲駅入り口の地下鉄ピクトマーク。この中にもマルコマークが描かれている(関目高殿駅)。

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▲千林大宮駅の一般的なタイプの駅入り口看板(上)と古くから残っている看板(下)。

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▲東梅田駅のピクトマークが使用される以前の古くから残る駅入り口看板。「ひげ文字」と呼ばれる字体が使われている。

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▲なんば駅にも、古くから残るひげ文字の看板がある。

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▲梅田駅の最新タイプの駅入り口看板。

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▲券売機上の料金表にもマルコマークが入っている。ニュートラムマークも消滅するものとみられる(大日駅)。

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▲切符売り場看板の切符のイラストの中にもマルコマーク(谷町九丁目駅)。

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▲実際、切符にもマルコマークが記されている。

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▲「市バス」の表記や大阪市章が入った市バスマークも見納め(谷町九丁目駅)。

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▲市バス側面の「大阪市交通局」表記。正面の市章は万博誘致の垂れ幕で覆われているため、残念ながら撮影できなかった(大阪駅前)。

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▲「大阪市交通局」の表記と同局キャラクターの「にゃんばろう」が描かれている運行情報掲示板(左・東梅田駅)と、「大阪市営地下鉄」「大阪市交通局」の表記が入ったポスター(右・堺筋本町駅)。

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▲御堂筋線なんば駅では、すでに新しい「Osaka Metro」の看板が設置されている模様。現行のピクトマークで覆われている。

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▲谷町九丁目駅でも、すでに入り口屋根上の看板が交換されている模様。こちらも現行ピクトマークで覆われている。


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2018年03月25日

「さようなら大阪市交通局」ヘッドマーク付き電車を運行

4月1日に大阪市交通局が民営化されるのを前に、さよならヘッドマーク付き電車の運行が始まりました。

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▲「さようなら大阪市交通局」のヘッドマークを掲出した10系車両(西中島南方にて)。

4月1日から、大阪市営地下鉄の運営は、大阪市高速電気軌道株式会社(愛称:Osaka Metro)に、市営バスの運営は、大阪シティバス株式会社に引き継がれます。それに伴い、大阪市交通局は、明治36年(1903年)の路面電車開業以来の114年の歴史に幕を閉じます。

交通局では、3月19日(月)から、「市営交通ご愛顧ありがとうキャンペーン」を開始。ヘッドマーク付き電車の運行やポスター掲出、デジタルサイネージによる動画放映などが行われています。

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ヘッドマークには、「さようなら大阪市交通局 114年間ありがとうございました」とメッセージが記されており、御堂筋線の10系2編成、10A系1編成の計3編成に掲出。3月31日(土)まで運行されます。

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▲さよならヘッドマーク掲出の10A系車両(西中島南方にて)。

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▲先頭車側面、マルコマークの下にも掲出(10系)。

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▲梅田駅ホームで大々的に展開されている感謝とPRのポスター(写真上2枚)。

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▲心斎橋駅では、交通局の歴史パネル展が行われている(3月31日まで)。


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2016年04月18日

鉄道コレクション 大阪市交通局66系

大阪市交通局オリジナル鉄道コレクション「大阪市交通局66系(登場時)2両セット」を購入しました。

160417_鉄コレ・大阪市交通局66系

「鉄道コレクション」は、トミーテックが発売しているNゲージ(1/150)サイズのディスプレイ模型(別売の動力ユニット装着により走行も可能)で、あまり商品化されないレアな車両が模型化されるのが特徴です。今回のように、時折、鉄道会社の企画による限定商品が発売されています。

160417_鉄コレ・大阪市交通局66系

今回の66系は、大阪市交通局オリジナルグッズとして、数量限定で発売。本発売は、4月18日(月)からなのですが、「万博鉄道まつり」での先行発売で購入いたしました。

140807_大阪市交通局66系
▲阪急千里線で離合する66系原形車(右)とリニューアル車(2014年8月7日・関大前−豊津間)。

66系は、1990年(平成2年)にデビューした堺筋線用2代目の形式。堺筋線初のVVVFインバータ制御車です。同線は阪急千里線・京都線と相互乗り入れを行っているため、大阪市営地下鉄の他の多くの路線が採用している集電方式、第3軌条方式と異なり、架空電車線方式を採っています

2012年からは、リニューアル施工編成が登場しており、標識灯・尾灯・行先表示器のLED化やスカートが取り付けられるなど、大きく印象が異なる前面デザインに変化しています。

160417_鉄コレ・大阪市交通局66系

66系の鉄コレは、リニューアルされる前の登場時の姿を模型化。先頭車(66600形)1両と中間車(66000形)1両の2両セット(3,000円)となっています。編成を組むためには、最低2セットが必要となります。

中間車には、パンタグラフが付いた屋根が装着されていますが、パーツとして、パンタグラフ無しの屋根も付属しており、屋根を付け替えることにより、他の中間車に見立てることができます。

160417_鉄コレ・大阪市交通局66系

車番と行先方向幕のシールが付いていますが、登場時の姿ということで、行先方向幕は、現在の種別併記のものではなく、行先のみの表記となっています。

160417_鉄コレ・大阪市交通局66系

鉄コレ・66系は、4月18日(月)から、梅田、なんば、天王寺の定期券発売所にて発売されます。

※この記事の一部写真は、行先方向幕・車番など、CG合成している部分があります。
※このセットにレールは付属していません。



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ラベル:鉄道模型 グッズ
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