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2016年04月18日

鉄道コレクション 大阪市交通局66系

大阪市交通局オリジナル鉄道コレクション「大阪市交通局66系(登場時)2両セット」を購入しました。

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「鉄道コレクション」は、トミーテックが発売しているNゲージ(1/150)サイズのディスプレイ模型(別売の動力ユニット装着により走行も可能)で、あまり商品化されないレアな車両が模型化されるのが特徴です。今回のように、時折、鉄道会社の企画による限定商品が発売されています。

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今回の66系は、大阪市交通局オリジナルグッズとして、数量限定で発売。本発売は、4月18日(月)からなのですが、「万博鉄道まつり」での先行発売で購入いたしました。

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▲阪急千里線で離合する66系原形車(右)とリニューアル車(2014年8月7日・関大前−豊津間)。

66系は、1990年(平成2年)にデビューした堺筋線用2代目の形式。堺筋線初のVVVFインバータ制御車です。同線は阪急千里線・京都線と相互乗り入れを行っているため、大阪市営地下鉄の他の多くの路線が採用している集電方式、第3軌条方式と異なり、架空電車線方式を採っています

2012年からは、リニューアル施工編成が登場しており、標識灯・尾灯・行先表示器のLED化やスカートが取り付けられるなど、大きく印象が異なる前面デザインに変化しています。

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66系の鉄コレは、リニューアルされる前の登場時の姿を模型化。先頭車(66600形)1両と中間車(66000形)1両の2両セット(3,000円)となっています。編成を組むためには、最低2セットが必要となります。

中間車には、パンタグラフが付いた屋根が装着されていますが、パーツとして、パンタグラフ無しの屋根も付属しており、屋根を付け替えることにより、他の中間車に見立てることができます。

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車番と行先方向幕のシールが付いていますが、登場時の姿ということで、行先方向幕は、現在の種別併記のものではなく、行先のみの表記となっています。

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鉄コレ・66系は、4月18日(月)から、梅田、なんば、天王寺の定期券発売所にて発売されます。

※この記事の一部写真は、行先方向幕・車番など、CG合成している部分があります。
※このセットにレールは付属していません。



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2016年03月28日

大阪市営地下鉄 「あさが来た」ラッピング列車

大阪市営地下鉄四つ橋線で運行されているNHK朝ドラ「あさが来た」ラッピング列車を撮影してきました(取材日:3月22日)。

160322_23系・「あさが来た」ラッピング列車・玉出駅

ラッピング列車は、現在放送中の連続テレビ小説「あさが来た」の舞台が大阪市内の堂島・中之島界隈であることから、大阪「あさが来た」推進協議会とNHK大阪放送局の協力により実現したとのこと。

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▲あさ(波瑠さん・左)と新次郎(玉木宏さん)。上には「加野屋」ののれんをデザイン。

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▲「加野銀行」の銘板も。

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160322_23系・23918編成 今年1月24日から四つ橋線で運行を開始。23系23918編成の4号車に、波瑠さん演じるヒロインの白岡あさと、玉木宏さん演じる夫・白岡新次郎が加野銀行の前に立つデザインが施されています。

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ヒロインのモデルである広岡浅子が創業に参画した大同生命は、この四つ橋線沿線の肥後橋駅前に本社(大阪本社)を構えています。

160322_23系・「あさが来た」ラッピング列車・直筆サイン
▲住之江公園方に向いて左側の側面には、波瑠さんが西梅田駅で書き込んだサインが入っている。

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▲同編成の他の車両には、両替商をイメージしたイラストのステッカーが貼られている。

ラッピング列車は、ドラマが終了する4月2日まで運行される予定です。

―――4月2日 追記―――
「あさが来た」ラッピング列車の運行期間は、好評につき、5月7日まで延長されました。


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2013年10月16日

大阪市営地下鉄30系 さよなら特別運転

10月6日、大阪市営地下鉄30系のさよなら特別運転が行われました。

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▲一般営業列車として「さよなら30系 Last Run」最終日の運行に就く30系。八尾南駅にて(9月29日撮影)。

30系は、1968年(昭和43年)にデビュー。1970年(昭和45年)の万博に向け、輸送力を増強するため、御堂筋線に大量投入されました。その後、谷町線、四つ橋線、中央線などでも活躍。1984年(昭和59年)までに、363両が製造され、大阪市営地下鉄の一大勢力となりました。

30系は、1967年(昭和42年)に登場した試作車両7000・8000形をベースに設計。車体の長さは、従来の車両より1m長い18mとし、扉の数を片側3ヵ所から4ヵ所に増やしたことで、乗客増に対応しました。その後、7000・8000形は、30系に編入。また、北大阪急行の大阪市への譲渡を前提に製造され、万博輸送に活躍した7000・8000系も、のちに30系に編入されています。

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▲最後まで残った後期製造のアルミ車の側面は、同時期に製造された10系によく似たスタイル。八尾南駅にて(9月29日撮影)。

30系の廃車が始まったのは、1991年。冷房化率100%を目指す中、冷房非搭載の30系は、構造、費用面から冷房改造を受けるのが困難とされ、鉄道車両としてはまだ若い、20年少々で退くことになりました。

しかし、後期製造グループの13編成は、1992年から1996年にかけて冷房改造を受け、谷町線や四つ橋線で活躍。その後、谷町線に集約されて走り続けていました。

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▲冷房改造時に取り付けられた天井のローリーファン。冷房改造と同時に、車内は大幅にリニューアルされている。

30系には、アルミ車両とステンレス車両がありましたが、ステンレス車両は、今年3月に引退。アルミ車両2編成(1976年製造)を残すのみとなっていました。

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▲30系は、大阪市営地下鉄最後の運転室が中央貫通型の車両だった。


●さよなら30系 Last Run
引退を前に、「さよなら30系 Last Run」と題し、8月25日から9月29日までの毎日曜日(計6日)、大日−八尾南間を各日3往復(通常ダイヤで10時6分から15時58分まで)、ヘッドマークを付けた30系が定時運行されました。

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▲「さよなら30系 Last Run」最終日の運行で八尾南駅に停車中の30系。多くのファンが撮影や乗車に訪れた(9月29日撮影)。

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▲特別運転2日前、大日検車場にて、30系(49編成)、30000系、22系(左から)と3世代の車両が並んだ瞬間(10月4日撮影)。

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▲夕刻、30系(49編成)は、車庫の中程に移動し、イベントの準備のためか「臨時」の表示幕に・・。大日検車場にて(10月4日撮影)。

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▲特別運転2日前、特別運転に充当されることになる30系(45編成)は、大日検車場の洗車場らしき所に停車していた(10月4日撮影)。


【動画】YouTubeレールブログチャンネル
30系定期最終列車、運行中車内と大日駅回送発車の模様(9月29日撮影)・・


●さよなら30系 特別運転
特別運転は、10月6日(日)、一般募集された乗客を乗せ、谷町線 大日検車場(13時32分頃)から谷町四丁目(13時59分頃)を経由し、中央線 森ノ宮(14時16分頃)まで運行されました。

また、運行終了後、中央線 森ノ宮−大阪港間を往復する回送運転(森ノ宮[14時54分頃]→大阪港[15時10分頃〜15時14分頃]→森ノ宮[15時30分頃])が行われました。谷町線車両が中央線を走る上、地上区間に姿を見せることから、沿線各駅には多くのファンが集まりました。

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▲特別運転後の"さよなら回送運転"で中央線を走る30系。朝潮橋にて(10月6日撮影)。

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▲大阪港へ向かう30系。地上駅には特に多くのファンが訪れた。朝潮橋にて(10月6日撮影)。


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▲谷町四丁目駅には、30系のフォトギャラリーが設けられていた(10月6日撮影)(拡大 >>)。


【動画】YouTubeレールブログチャンネル
30系特別運転、天満橋駅通過と森ノ宮駅到着の模様・・


【動画】YouTubeレールブログチャンネル
30系 中央線回送運転、朝潮橋駅通過の模様・・



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2012年11月07日

まもなく消える大阪市営地下鉄の百葉箱

大阪市営地下鉄のホームに設置されている百葉箱がまもなく消滅します。

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▲谷町線天満橋駅の百葉箱(10月14日撮影)。

大阪地下鉄のホームで、なんとなく目にしていた三角屋根の木の箱。小学校の校庭でおなじみの百葉箱が、梅田駅など8駅のホームに設置されています。

箱の中には、温度と湿度の計測器が入っており、駅の環境管理に役立てるために計測し続けられているとのこと。日が当たらない地下ですが、列車風が当たるのを避けるため、百葉箱が採用されたのだそうです。この計測データは、2001年に全駅完了した駅の冷房化計画の参考データとしても使用されました。

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▲御堂筋線梅田駅の百葉箱(10月14日撮影)。

百葉箱が最初に設置されたのは御堂筋線淀屋橋駅で、大阪地下鉄が開業した翌年・1934年(昭和9年)のことでした。それから78年間に渡って計測が続けられ、貴重な地下駅の環境変化のデータが蓄積されてきました。

今後も計測は続けられますが、天井に付いているセンサーの精度が向上したため、センサーでの計測に一本化されることになり、百葉箱は撤去されることになりました。

百葉箱設置駅は、御堂筋線:梅田駅、淀屋橋駅、天王寺駅、谷町線:天満橋駅、四つ橋線:西梅田駅、中央線:緑橋駅、千日前線:鶴橋駅、堺筋線:堺筋本町駅。


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2011年10月25日

鉄道コレクション”大阪市交通局20系”

「鉄道コレクション・大阪市交通局20系2両セット」を購入しました。

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「鉄道コレクション」は、トミーテックが発売しているNゲージ(1/150)サイズのディスプレイ模型(別売の動力ユニット装着により走行も可能)のシリーズですが、時折、鉄道会社の企画による限定商品が発売されています。

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今回の20系は、地下鉄中央線開業50周年記念として、大阪市交通局から10,000セット限定で発売されました。先頭車(2900型)と中間車(2200型)の2両セットです(2,000円)。

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※この記事の各写真の車番、行先方向幕は、付属シールの画像を合成しています。

20系は、中央線の深江橋−長田間の延伸用として、御堂筋線の10系をベースに設計され、昭和59年(1984年)に投入されました。第三軌条方式としては、日本初のVVVF制御車です。

平成元年(1989年)には、50系の置き換え用として谷町線にも投入されましたが、平成18年(2006年)の近鉄けいはんな線開業に伴う高速化改造の対象車両となったため、全編成が中央線に移籍となりました。現在、全16編成が中央線で活躍しています。

111020_鉄道コレクション・大阪市交通局20系2両セット


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