ダイエー楽天市場店    ビックカメラ【アウトレット品&在庫処分】

北京2022オリンピック テレビ各局テーマ曲
2019年03月22日

JRおおさか東線が全線開業 新大阪−奈良直結

3月16日(土)、JRおおさか東線の新大阪−放出間が開業。2008年に部分開業していた放出−久宝寺間と合わせ、20.3kmの全線が開業しました。開業当日の模様を見てきました。

190316_osakahigashisen1.jpg
▲全ての普通列車に国鉄時代製造の201系が使われている(新大阪ゆき、JR淡路にて)。

おおさか東線は、大阪府東部を走る城東貨物線(1929年〜1939年開業)を旅客化して、久宝寺−新大阪間(20.3km)を結ぶ路線。1999年に旅客化工事を着工。複線化と高架ではなかった区間の高架化も行われ、2008年3月に放出−久宝寺間(9.2km)が先行開業しました。

その後、残る新大阪−放出間の工事が続けられ、2013年10月には、名物だった貨物線と歩道の併用橋・通称「赤川鉄橋」(淀川橋りょう)の歩道が廃止。歩道だった部分に線路を敷いて複線化する工事が行われました。

南吹田駅付近は、貨物線から分岐して新大阪へつなぐため、新規高架線が建設されました。高架線から梅田貨物線に合流し、新大阪駅に到達します。

190316_osakahigashisen2.jpg
▲直通快速は、関西線に乗り入れ奈良まで直通する。

190316_osakahigashisen15.jpg
▲ずらりと並ぶ開業ポスターとリーフレット(城北公園通駅)。

190316_osakahigashisen3.jpg
▲新大阪−南吹田間の梅田貨物線への合流部。右は東海道貨物線。左は東海道本線(久宝寺ゆき列車後方より撮影)。 

190316_osakahigashisen4.jpg
▲南吹田−JR淡路間の城東貨物線との分岐部。右が貨物線、吹田貨物ターミナル方面。左がおおさか東線、南吹田駅方面(久宝寺ゆき列車後方より撮影)。

190316_osakahigashisen5.jpg
▲多くの想い出が刻まれた赤川鉄橋の歩道があった部分(右側の線路)を列車が走る(久宝寺ゆき列車後方より撮影)。右上:歩道廃止目前の模様(2013年10月)。

おおさか東線は、大阪府や大阪市、東大阪市、吹田市、八尾市、JR西日本などが出資する第3セクター・大阪外環状鉄道が建設・保有をして、JR西日本が施設使用料を支払って運行する上下分離方式による路線です。

190316_osakahigashisen6.jpg

190316_osakahigashisen16.jpg
▲「開業おまたせしました!」と文言があるのは、当初、全線同時開業の計画だったものが諸事情により、遅れに遅れたため(左:南吹田駅、右上:放出駅、右下:城北公園通駅)。

今回、新たに南吹田、JR淡路、城北公園通、JR野江の4駅が開業。JR淡路駅は阪急京都線・千里線との乗り換え駅、JR野江駅は京阪本線との乗り換え駅となりました。南吹田駅、城北公園通駅は、鉄道空白地帯にできた駅です。

190316_osakahigashisen7.jpg
▲新設区間に開業した南吹田駅。多くの見物客が訪れた。

190316_osakahigashisen8.jpg
▲南吹田駅の駅前には、吹田市により、ロータリーが整備された。

190316_osakahigashisen9.jpg
▲とても広い空間が広がる南吹田駅改札内。大きな案内表示が掲げられている。

190316_osakahigashisen10.jpg
▲盛土区間だった箇所を削って造られたJR淡路駅。商店街を通って、阪急に乗り換えができる。

全線開業により、奈良・大阪東部から新幹線新大阪駅へのアクセスが向上しました。これまで、JR東西線・おおさか東線を経由して尼崎−奈良間を結んでいた直通快速は、新大阪−奈良間にルートを変更。1日4往復の運行で、今回、新たにJR河内永和駅(近鉄奈良線乗り換え駅)、高井田中央駅(地下鉄中央線乗り換え駅)が停車駅に加わりました。

190316_osakahigashisen11.jpg
▲新大阪駅1番線で出発を待つ直通快速奈良ゆき・207系。直通快速には、321系も使われる。


190316_osakahigashisen12.jpg
▲放出駅で並ぶおおさか東線の上下普通列車(201系)。放出駅では片町線と方向別に同一ホームで乗り換えができる。


190316_osakahigashisen13.jpg
▲放出−鴫野間は片町線との複々線区間。左は普通西明石ゆき(207系)。右は普通久宝寺ゆき(201系)。放出駅にて。

190316_osakahigashisen14.jpg
▲ささやかながらも開業PRのラッピングが施された列車も運行。

今後、おおさか東線は、新大阪から先、うめきたに建設中の北梅田駅(仮称・2023年春開業予定)への乗り入れが計画されています。

鉄道ダイヤ情報 2019年4月号
鉄道ダイヤ情報 2019年4月号
895円【送料無料】
関西圏鉄道事情大研究 将来篇 [ 川島令三 ] 1,728円【送料無料】
グリーンマックス JR201系体質改善車 大阪環状線 LB8編成 8両編成セット(動力付き)[Nゲージ鉄道模型] 25,174円【送料無料】 KATO JR京都線・神戸線 321系 基本セット(3両)[Nゲージ鉄道模型] 7,992円【送料無料】

クリック一ひとつで旅に出よう!(楽天トラベル) 日本最大級!大阪の高速バス予約(楽天トラベル)
鉄道模型・鉄道DVDも・・Joshin web 家電とPCの大型専門店

■関連記事
JRおおさか東線 部分開業
JRおおさか東線 西吹田駅(仮称)予定地周辺
赤川鉄橋の歩道が閉鎖



posted by レールブログ at 08:30 | Comment(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月27日

まもなく閉館 想い出の交通科学博物館へ

まもなく閉館する交通科学博物館へ行って参りました(取材日:3月20日)。

140320_交通科学博物館・0系新幹線・ML-500形リニアモーターカー
▲0系新幹線(奥)とML-500形リニアモーターカー。

交通科学博物館は、1962年(昭和37年)、大阪環状線全通を記念し、国鉄が開設。それ以来、52年間、鉄道ファンらに親しまれてきましたが、京都鉄道博物館が2016年(平成28年)春に開業するのに伴い、4月6日に閉館となります。

140320_交通科学博物館・151系
▲151系特急形電車「こだま」のモックアップ。

交通科学博物館(当時:交通科学館)は、幼少の頃、よく訪れた思い出の場所です。閉館する前にぜひもう一度行っておこうと、約30年ぶりに訪問しました。入館料は、400円(小人は100円)と大変お手軽。この日は、雨天の平日でしたが、閉館が近いとあって、老若男女たくさんの人が訪れていました。

かつては、かなり昭和チックな雰囲気だった印象ですが、入ってみますと、1993年(平成5年)に大幅リニューアルされたこともあり、かなり現代的に新しくなっていました。

140320_交通科学博物館

特にJR西日本を中心とした展示になっているのを見て、そういえばJR発足後初めての訪問なのだなぁと気づき、かなりの時代の流れがあったことを実感しました。JR発足当日に運転された「旅立ちJR西日本」号のヘッドマークやJR発足時の資料を見つけ、これには目を引かれました。

140320_交通科学博物館・「旅立ちJR西日本」号ヘッドマーク・国鉄ポスター
▲「旅立ちJR西日本」号ヘッドマーク(左)と、JR発足を告知する国鉄のポスター。

140320_交通科学博物館
▲JR発足当時の時刻表など。

多くが新しくなっていても、0系新幹線はもちろん、子供の頃、よく触り一番印象に残っている車掌スイッチを押してドアの開閉ができる大阪環状線101系電車は健在。また、当時、一番の楽しみだったHOケージ(1/80)の列車が走るジオラマの運転ショー(模型鉄道パノラマ室・レール総延長400m)も車両は新しくなっているものの変わらず行われていて、想い出に浸ることができました。

140320_交通科学博物館・0系新幹線
▲2008年、鉄道記念物に指定された0系新幹線。トップナンバー4両が保存・展示されている。

140320_交通科学博物館・101系
▲101系モックアップ

140320_交通科学博物館・101系
▲101系車内。扉の開閉、パンタグラフの昇降などができる。

最新の博物館では、こういった鉄道ジオラマの運転ショーは、完全自動化されているそうですが、ここはオペレーターがリアルタイムにナレーションもしながら操作。一度に7列車を走らせ、ポイントの切り替えも手動で操作しているとのこと。当時、昼から夜に、そして、また朝に照明が変わる演出に感動したものですが、その演出も全く変わっていませんでした。

140320_交通科学博物館・模型鉄道パノラマ室

140320_交通科学博物館・模型鉄道パノラマ室

140320_交通科学博物館・模型鉄道パノラマ室
▲1日数回、運転ショーが行われるジオラマ。寝台特急が走る夜の演出も行われる(上3枚)。

ここは、JR大阪環状線弁天町駅の高架下にあるため、展示車両などを見ている時に、まるで効果音のように上を走る電車が走る音が聞こえてきて、それがまた雰囲気を盛り立ててくれておもしろいところでした。もちろん、ジオラマ運転ショーの途中にも聞こえてきます。

140320_交通科学博物館

140320_交通科学博物館

昼食は、食堂車として営業しているナシ20形車両(20系ブルートレインの食堂車)で駅弁を購入して、その車内でいただきました。平日は駅弁販売、土日祝はレストラン営業が行われていましたが、閉館が近く混雑するため、全日テイクアウト品の提供に切り替わっているとのこと。当時も食堂車を利用した記憶があります。

140320_交通科学博物館・ナシ20形食堂車
▲20系ブルートレインの食堂車だったナシ20形。

140320_交通科学博物館・ナシ20形食堂車
▲博物館の食堂として営業されているナシ20形食堂車。

140320_交通科学博物館・神戸デリカ弁当
▲神戸デリカ弁当(淡路屋)

17時30分の閉館時間まで、館内をくまなく見て回り、大量に写真を撮影しました。多くの保存車両や資料は、京都鉄道博物館に移されるということで一安心。想い出のある交通科学博物館が閉館するのは残念ですが、その役目が引き継がれ、2年後にオープンする京都鉄道博物館に期待したいと思います。

140324_201系・「さよなら交通科学博物館」ヘッドマーク・野田駅
▲大阪環状線で走る「さよなら交通科学博物館」ヘッドマーク掲出の201系。閉館日まで掲出される。野田にて(3月24日撮影)。

140324_「さよなら交通科学博物館」ヘッドマーク


JR京都線・神戸線 街と駅の1世紀 [ 生田誠 ] 1,943円【送料無料】 関西新快速物語 急電の誕生から225系まで[ 寺本光照 ・福原俊一]
関西新快速物語 急電の誕生から225系まで[ 寺本光照 ・福原俊一]
1,995円【送料無料】
鉄道車輌ガイド vol.5 151系と仲間たち 2,500円【送料無料】 カトー 225系0番台 「新快速」 8両セット [Nゲージ鉄道模型] 14,805円【送料無料】

ラベル:博物館
posted by レールブログ at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月04日

赤川鉄橋の歩道が閉鎖

10月31日、JR城東貨物線の「赤川鉄橋」の歩道部分が閉鎖になりました。閉鎖を前に、二度に渡り撮影して参りました。

131028_城東貨物線赤川鉄橋(淀川橋梁)・EF65
▲赤川鉄橋をゆく百済貨物ターミナルゆき貨物列車(10月28日撮影)。

通称「赤川鉄橋」(正式名称:淀川橋梁、全長:約610m)は、大阪の淀川に架かる珍しい鉄道と歩道の併用橋でした。1929年(昭和4年)に複線用の鉄橋として完成しましたが、貨物線は単線で開通し、空いたもう一線部分を大阪市が借り受けて、歩道の「赤川仮橋」(あかがわかりばし)として使われました。

131028_赤川鉄橋
▲踏切に面する北側。上流側に歩道が設置されている(10月28日撮影)。

131028_赤川鉄橋
▲貨物線の真横を通る木製の赤川仮橋(10月28日撮影)。

131031_城東貨物線赤川仮橋(淀川橋梁)・EF210
▲吹田貨物ターミナル方面ゆき貨物列車(10月31日撮影)。

それから、84年、地元住民や鉄道ファンに親しまれてきましたが、複線の旅客路線「おおさか東線」として整備されることとなり、10月31日をもって歩道部分が閉鎖されることになりました。

131028_赤川鉄橋
▲歩道閉鎖を告知する看板(北側)。歩道を管理する大阪市建設局とおおさか東線を建設する大阪外環状鉄道(株)の連絡先が記されている(10月28日撮影)。

131028_赤川仮橋
▲赤川仮橋に取り付けられている河川法許可標識板(10月28日撮影)。

131028_赤川鉄橋
▲北東側から見た赤川鉄橋の全景。全長は約610m。(10月28日撮影)

10月28日と最終日の31日に訪問しましたが、閉鎖目前とあって、両日とも撮影する人々で大にぎわいでした。特に31日は最後とあって、夜になっても撮影を続ける人が多くいました。

131028_赤川鉄橋
▲大いににぎわった閉鎖間際の月末(10月28日撮影)

131031_赤川鉄橋・EF65
▲最終日も多くの人が詰めかけた(10月31日撮影)。

131031_赤川鉄橋
▲歩道の真横に迫る貨物列車(10月31日撮影)。

赤川仮橋は、現在に至るまで木製で、木の温もりが昭和初期のノスタルジーを感じさせてくれました。数年前まで、床板も木製で、隙間から川が見えて、スリルがありましたが、現在では木の上に鉄板が張られ、歩きやすくなっていました。

131028_赤川仮橋
▲南側入り口と「赤川仮橋」の名標(10月28日撮影)。

131031_赤川仮橋
▲温もり感じる木製の分厚い手すり(10月31日撮影)。

131031_赤川仮橋
▲かつて隙間から川が見えた床面は、現在では鉄板が張られている(10月31日撮影)。

おおさか東線は、2008年に久宝寺−放出間が開業、現在、未開業区間の放出−新大阪間の工事が行われており、2019年春に開業する計画です。赤川仮橋の代替の橋は大阪市の財政難により建設中止となり、閉鎖後、歩行者は、約1km上流の菅原城北大橋を渡らなくてはならなくなりました。

131028_城東貨物線
▲赤川鉄橋北側の複線化工事状況(10月28日撮影)。

131028_城東貨物線
▲赤川鉄橋南側の複線化工事は、まだあまり手を付けられていない様子(10月28日撮影)。

131028_赤川鉄橋
▲赤川仮橋閉鎖後、歩行者は約1km上流に見える菅原城北大橋を利用しなくてはならなくなった(10月28日撮影)。

131031_城東貨物線赤川鉄橋(淀川橋梁)・EF65
▲百済貨物ターミナルゆき貨物列車(10月31日撮影)。

131028_城東貨物線赤川鉄橋(淀川橋梁)・EF210
▲吹田貨物ターミナル方面ゆき貨物列車(10月28日撮影)。

131028_赤川仮橋
▲オレンジ色のライトがともり始めた夕刻の赤川仮橋(10月28日撮影)。

131028_赤川鉄橋
▲赤川仮橋からは梅田のビル群も一望できた(10月28日撮影)。


トミックス JR EF65 2000形電気機関車(JR貨物更新車) [Nゲージ鉄道模型] 4,845円【送料無料】 甲種輸送 ひと味違う貨物列車
甲種輸送 ひと味違う貨物列車
1,280円【送料無料】
EF65形メモリアル
EF65形メモリアル
1,890円【送料無料】
トミックス JR EF210コンテナ列車セット 3両[Nゲージ鉄道模型] 6,858円【送料無料】


■関連記事
JRおおさか東線 部分開業
JRおおさか東線 西吹田駅(仮称)予定地周辺

posted by レールブログ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年03月04日

まもなく引退 特急「雷鳥」

まもなく、3月12日のダイヤ改正で引退するJR西日本の特急「雷鳥」を撮影してきました。

110213_雷鳥・島本駅
▲臨時雷鳥87号金沢ゆき。島本駅にて(2月13日、11時29分)。

雷鳥は、1964年(昭和39年)、金沢−富山間の電化完成に伴い、大阪−富山間で運行開始。「しらさぎ」とともに、485系が最初に投入された列車でした。最盛期は、1日20往復運転していましたが、1992年(平成4年)に後継の681系が登場。新型車両による特急は1997年(平成9年)から「サンダーバード」と名乗るようになったことから、置き換えとともに雷鳥の運行本数が徐々に減少。現在では1日1往復のみの運行となっていました。

110213_雷鳥・島本駅
▲最後尾は、パノラマグリーン車(雷鳥87号)。島本駅にて。

さて、今回は東海道線の島本駅で撮影いたしました。現在の雷鳥は、金沢方先頭車は従来の485系のスタイルですが、大阪方先頭車はJRになって改造されたパノラマグリーン車。どちらが良いかと言うと、ここはやはり、国鉄時代からの485系スタイルを先頭で撮影したいところです。

しかし、そちらが先頭になる金沢ゆきの定期雷鳥(33号)の発車は大阪駅17時12分と、走る列車を撮るには明るさの足りない時間。そこで、休日の昼間に走る臨時雷鳥を狙うことにしました。

撮影した2月13日(日)は、大阪駅11時12分発の87号、13時12分発の89号と臨時が昼間に2本も出る狙い目の日でした。それだけに、島本駅には他にもたくさん撮影に来ている方がおられました。

110213_雷鳥・島本駅
▲臨時雷鳥89号金沢ゆき。島本駅にて(2月13日、13時29分)。

今後、臨時雷鳥の運転日は、3月5日(土)を残すのみです。雷鳥はダイヤ改正前日の3月11日(金)にラストランを迎え、これによりJR西日本の485系定期列車は消滅となります。


485系特急雷鳥 金沢-大阪(金沢総合車両所-京都総合運転所)[DVD] 5,386円【送料無料】 ビコムワイド展望 L特急雷鳥[DVD] 6,142円【送料無料】
特急雷鳥号 現在の時を駆ける伝説ランナー[DVD] 3,591円【送料無料】 トミックス 485系スーパー雷鳥 基本7輌セット[Nゲージ鉄道模型] 20,160円

posted by レールブログ at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月28日

臨時特急「まほろば」を梅田貨物線で

昨日は、運行最終日を迎えたJR西日本の臨時特急「まほろば」を撮影してきました。

100627_臨時特急まほろば
▲梅田貨物線をゆく臨時特急まほろば奈良ゆき。西梅田一番踏切にて。

臨時特急「まほろば」は、「平城遷都1300年祭」の観光客輸送を目的に4月〜6月の土休日に新大阪−奈良間で運行された列車。

停車駅は天王寺、王子、法隆寺。「やまとじライナー」でも使用されている国鉄色の381系6両編成が充当され、1日1往復(新大阪10時32分発、奈良16時34分発)の運行でした。

100627_臨時特急まほろば

さて、今回は往路復路ともに新大阪−西九条間の経由路線、梅田貨物線にて撮影しました。ここは新大阪から大阪駅を経由せずに大阪環状線へ抜ける路線。

100627_臨時特急まほろば
▲梅田のビル群を背景に新大阪へ向かう復路のまほろば。

ここには、関空特急「はるか」や特急「くろしお」なども走っています。ここへ乗り入れる旅客列車は、ほぼ全てが特急列車ですが、上下各1本のみ、和歌山方面とを結ぶ快速列車も走っています。

「まほろば」は、ここを通り、大阪環状線へ抜けた後、関西本線を通って奈良へ向かいます。

100627_関空特急はるか
▲梅田貨物線をゆく関空特急はるか京都ゆき。

100627_関空特急はるか・福島駅
▲大阪環状線福島駅の高架脇の地上線、梅田貨物線をゆく、はるか関西空港ゆき。

100627_スーパーくろしお
▲梅田貨物線をゆくスーパーくろしお新宮ゆき。西梅田一番踏切にて。



381系特急電車(くろしお)基本[Nゲージ鉄道模型] 13,608円 バンダイ Bトレインショーティ− 381系 スーパーくろしお旧塗装 4両セット (N0535) 1,570円
ビコム 関空特急はるか 関西空港〜京都間[DVD] 3,123円【送料無料】 川島令三の全国特急案内 近畿・中部・北海道編[DVD] 3,192円

ラベル:福島
posted by レールブログ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。