ダイエー楽天市場店    ビックカメラ【アウトレット品&在庫処分】

2008年01月16日

阪急・阪神 一日乗り放題の旅 バス編(5)−宝塚〜三宮

前回の記事からのつづき>(旅のスタートから読む >>)

●宝塚 18:48発 151有馬(有馬温泉)ゆき(阪急バス・有馬線)

061229_阪急バス・有馬ゆき
▲阪急バスに乗り換え、今度は有馬温泉へ。

続いては、再び阪急バスに乗り換え、有馬温泉へと向かいます。100年前、阪急電鉄が創業した時の社名は「箕面有馬電気軌道」。その名の通り、当初は有馬まで鉄道を建設する計画でした。しかし、日帰り客が増えることを懸念した有馬温泉の旅館の反対で有馬乗り入れを断念し、宝塚までとなったそうです。

061229_阪急バス・有馬ゆき
▲宝塚にて、出発前に後ろも撮影。


バスは、JR西宮名塩駅を経由し山道に。くねくねとカーブ、登り坂の積み重ねがずっと続きました。もし、ここに鉄道を建設していたら、かなりの難工事となったでしょう。また、現在の阪急とはイメージが異なる登山鉄道に近い形の路線となっていたことと思います。

バスの運賃表の表示額が次々に変わりました。乗り放題の乗車券を持ってなければ、有馬まで550円もかかります。有馬駅前の停留所を過ぎると次は終点、有馬。もっと近いと思っていたのですが、45分を要して有馬に着きました。有馬駅前というのは、神戸電鉄の有馬温泉駅前のこと。阪急電車が乗り入れを断念して以降、結局は昭和3(1928)年、神戸方面から、この鉄道が開通したのでした。

【音声】このバスの車内添乗音・・

061229_阪急バス有馬案内所
▲阪急バス有馬案内所。大阪梅田からの特急・急行バスも運行されている。

バス案内所で時刻表を見て、次の行き先を検討します。もう少し時間が早ければ、最終目的地・三宮へ直行できたのですが、もうバスはありません。それで、乗ることにしたのは阪神芦屋ゆきの最終。あと5分程しかありませんでした。少しは温泉らしい風景を見たかったのですが、すぐ近くのおみやげ屋で慌てて炭酸せんべいだけ買ってバスに飛び乗りました。

061229_若狭屋・クリーム入り炭酸煎餅
▲有馬停留所すぐ近くのおみやげ屋「若狭屋」とクリーム入り炭酸せんべい。

もし、宝塚へ戻るのであれば、1時間以上滞在できたのですが、そうすると、宝塚までとさらに尼宝線とずっと同じルートを戻らなくてはならず、それではつまらないのでやめました。

●有馬(有馬温泉) 19:40発 80阪神芦屋ゆき(阪急バス・芦屋有馬線)

061229_阪急バス・阪神芦屋ゆき
▲有馬の風景をほとんど見ることなく芦屋ゆき(左)のバスに乗り込む。

バスは芦有ドライブウェイを通り、どんどん山を下ってゆきます。途中、展望台停留所に停車した際、何とも輝かしい100万ドルの夜景を見ることができました。その後もちらちら街の明かりが見えつつ下り続けました。

061229_100万ドルの夜景
▲展望台停留所停車時に見えた100万ドルの夜景。

45分程で阪神芦屋に到着。通常なら760円もかかる区間でした。ちなみに芦有ドライブウェイを普通車で走ると、800円の通行料がかかります。

061229_阪急バス・阪神芦屋
▲阪神芦屋といえども、駅よりやや離れた場所に到着。


●津知 21:01発 神戸税関前ゆき(阪神電鉄バス・尼崎神戸線)

061229_阪神電鉄バス・神戸税関前ゆき
▲最後は阪神バスで神戸へ一直線。

最後は再び阪神バスで神戸へ。バス停がどこにあるか分からなかったので、国道2号線を神戸へ向かって歩いて、最初にみつけた津知停留所でバスを待ちました。阪神尼崎から神戸税関前まで国道を一直線に走っているバスです。そして、30分程で三宮駅前に到着。21時30分すぎ、大阪から神戸まで路線バスだけで行く旅、ついにゴールです。

061229_阪神電鉄バス・三宮駅前
▲ゴールの三宮駅前到着。最後の停留所名標と乗ってきたバス(左のバス)。

061229_JR三ノ宮駅前
▲三宮駅前の街並み。JRのみ「三ノ宮」と表記する。


最後は当初から予定していた阪急高架下の焼肉丼の「十番」でカルビ丼(並580円)を食事をいたしました。途中、北伊丹でのハンディピザしか食べていませんでした。「十番」はずっと前にテレビで紹介されたのを見て知ったお店。持ち帰りではいただいたことがあったのですが、お店でいただいたのは初めてです。お店でいただくとよりおいしかったです。繁盛したため、この時広い目お店に移転したばかりでした。

061229_焼肉丼十番・カルビ丼
▲焼肉丼十番とカルビ丼・スープ付き。

ゴール:三宮駅前

■乗り放題データ
乗車本数:11本
普通運賃:3190円(普通運賃で乗った場合の必要額。実際には600円の一日乗車券を使用。)

posted by レールブログ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

阪急・阪神 一日乗り放題の旅 バス編(4)−幻の尼宝線

前回の記事からのつづき>(旅のスタートから読む >>)

●阪神甲子園 17:25発 宝塚ゆき(阪神電鉄バス・宝塚甲子園線)

061229_阪神電鉄バス・宝塚ゆき
▲甲子園から宝塚ゆきに乗って大きく遠回り。

さて、ここから大きく遠回りします。阪神バスには、阪神尼崎から神戸税関前までロングランする路線があるので、ここから目的の神戸まで行くのは、実は簡単なんです。しかし、それではつまらないので、大きく遠回りして宝塚へ向かうことにしました。

宝塚は阪急のテリトリーなのですが、昔から阪神バスが尼崎−宝塚間で路線を持っています。それはどうしてなのか? それは幻に終わった鉄道計画の名残なのです。

それは80数年前の話。尼崎−宝塚間の鉄道建設を計画したのは、阪神系の宝塚尼崎電気鉄道(尼宝電鉄)。大正12(1923)年に免許を取得し、大正14(1925)年に着工しました。尼崎で阪神に直結し、阪神梅田−宝塚間で直通運転する計画でした。当時、阪急が阪神のテリトリーに神戸線を開通させたことをきっかけに、阪神と阪急は路線免許の取得争いをしており、この路線もその流れで生まれたものでした。阪急もそれに対抗して、伊丹線を南北に延長して、尼崎−宝塚間を結ぶ路線を計画し免許を取得しました。

しかし、尼宝電鉄は、西大島−宝塚間の路盤が完成したものの尼崎市に市内を高架線で建設するよう要求されるなど難題が山積し、工費などの面で建設続行が困難となります。そのため、鉄道の開業を先送りとし、投下資金を早期に回収するため、完成した路盤を有料道路に改装、そこにバスを走らせることにしたのです。

昭和7(1932)年、尼宝電鉄は阪神国道自動車(現・阪神電鉄バス)に吸収合併され、同社のバスとして運行を開始。鉄道建設は断念となりました。昭和17(1942)年、道路は兵庫県が買収し無料化、県道尼宝線(42号線)となりました。一方の阪急も伊丹線延伸に着手することなく現在に至っています。

以上が、阪神バスが宝塚に乗り入れるようになった経緯です。鉄道計画は尼崎が起点だったので、宝塚ゆきバスは尼崎から乗りたかったのですが、行程の都合で甲子園発宝塚ゆきに乗ることにしました。甲子園発のバスも尼崎発と同様に尼宝線を走って宝塚に向かうのです。どんな所を走るのか、じっくり景色を見たかったのですが、すでに日は暮れてしまいました。それでも一番前の席に座ったのですが、前日の乗り放題鉄道編の疲れもあり、眠気に負けてしまいました。

061229_阪神電鉄バス・宝塚
▲阪急のテリトリー・宝塚に到着。今や同グループになった阪急と阪神だが、かつて、ここに阪神バスが発着する様はとても不思議な光景だった。

沿線の詳しい考察についてはネット上に以下の2つのサイトをみつけましたので、こちらをご参考にどうぞ。ほとんどの乗客が短距離で入れ替わり、かなり時間がかかることもあって、通しで乗るお客は他にいなかった模様です。1時間10分程かかって宝塚に到着しました。


061229_阪急宝塚駅
▲阪急宝塚駅。手前にJR宝塚駅があり、尼宝線の宝塚駅はその中間に建設される計画だった。ちょうどその辺りに阪神バスののりばがある。

現在・宝塚


<次回につづく>

鉄道未成線を歩く 私鉄編 1,785円<送料無料> 鉄道未成線を歩く 国鉄編 1,785円<送料無料> 〈図解〉新説全国未完成鉄道路線"> 1,680円<送料無料>

楽天ブックスはファミリマート受取で送料無料!

posted by レールブログ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

阪急・阪神 一日乗り放題の旅 バス編(3)−西宮〜甲子園

前回の記事からのつづき>(旅のスタートから読む >>)

061229_阪急西宮北口駅・今津線6000系
▲バスターミナルの目前は、前日の乗り放題で乗ったばかりの阪急今津線の乗り場。

●西宮北口発 15:50発 39JR甲子園口ゆき(阪急バス・西宮市内線)

061229_阪急バス・JR甲子園口ゆき
▲この旅初のノンステップバス。デジタル表示車もこの旅初。

前日の鉄道編で利用した今津ゆき電車が目の前に見えています。今日はここから阪急・阪神統合効果で生まれた阪急西宮北口−阪神西宮を結ぶバスに乗る予定でしたが、15:07の最終に間に合いませんでした。そのため、案内板を見て急きょ、別の行き先を検討。とりあえず、JR甲子園口へ向かうことにしました。ただ、まっすぐ神戸を目指すわけでなく、大きく寄り道をする予定があるので、阪神バスが走っている所へ行く必要があるのです。そして、JR甲子園口駅の北側に16:03頃到着。

061229_阪急バス・JR甲子園口ゆき・車内
▲ノンステップバスの乗車口は中央に設置されている。

061229_阪急バス・JR甲子園口
▲13分程でJR甲子園口に到着。

061229_JR甲子園口駅
▲阪急バスが着いたJR甲子園口駅北側。

●JR甲子園口発 16:13発 鳴尾浜ゆき(阪神電鉄バス・鳴尾浜線)
JR駅の南側に移動して、この旅初の阪神バス(阪神電鉄バス)に乗ります。阪神のバスには電鉄直営の「阪神電鉄バス」と分社化された「阪神バス」があるのですが、この旅で乗る阪神のバスは全て阪神電鉄バスになります。ここからは鳴尾浜ゆきに乗り、阪神甲子園に向かいます。JR利用者が甲子園球場へ向かう時に乗る路線です。尚、阪神バスには運行系統番号はありません。阪神甲子園には16:25頃到着。

061229_阪神電鉄バス・鳴尾浜ゆき
▲駅の南側へ移動して、この旅初の阪神バスに乗る。

【音声】このバスの車内添乗音を録音しました・・

061229_阪神電鉄バス・鳴尾浜ゆき・車内
▲とても地味なカラーリングに関心を持った阪神バス車内。

061229_阪神電鉄バス・鳴尾浜ゆき
▲12分程で阪神甲子園に到着。

061229_阪神甲子園球場
▲大改修工事中の阪神甲子園球場。

現在・阪神甲子園

<次回に続く>

アオシマ 1/32 ラジコンバス No.2 大阪市交通局 いすゞ エルガ(T7403) 10,800円 京商 ラジコンバス 京都市交通局 2,680円 ワンマイル ザ・バスコレクション  リアルダイキャストモデル 西鉄高速バス ムーンライト号(1/80) 3,230円

東京ディズニーリゾート(R)直行バス    近畿エリアページ(旅行・ホテル予約)

posted by レールブログ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

阪急・阪神 一日乗り放題の旅 バス編(2)−伊丹〜西宮

前回の記事からのつづき>

●阪急伊丹 13:10発 83阪急石橋ゆき(阪急バス・伊丹石橋線)
大阪から神戸まで路線バスだけで行く旅。次は西宮を目指しますが、直行するバスがないので、阪急石橋ゆきに乗り、西宮北口ゆきの路線と交差する北村で乗り換えることにします。

061229_阪急バス・阪急石橋ゆき
▲またまた続いても小ぶりのバス。

061229_阪急バス・阪急石橋ゆき
▲出発まで時間があったので、今のうちに後ろも撮影。

【音声】このバスの車内添乗音を録音しました・・     

しかし、北村が最大のネックで昼間、西宮北口ゆきは2時間毎にしか走っていません。北村で下車して時刻表を見てみると、次のバスは1時間25分後でした。そのため、次に乗る路線の一つ手前の北伊丹停留所まで歩き、近くのミドリ電化伊丹店で過ごすことにしました。

061229_北村停留所
▲初めて終点ではなく途中で降りたが、次のバスは1時間25分後。

ここで初めての食事。ミドリ電化内にあるハンディピザ店「ボーノ・シカゴ」で「マルゲリータ」(360円)をいただきました。片手で持って食べられるピザです。チーズが伸びすぎて食べづらかったですがおいしかったです。お持ち帰りもできるということです。

061229_ミドリ電化伊丹店・ボーノシカゴ
▲ミドリ電化伊丹店は家具も扱う大型店。ハンディピザを食べた。

061229_北伊丹停留所
▲JR福知山(宝塚)線北伊丹駅に近い北伊丹停留所。

●北伊丹発 14:48発 96西宮北口ゆき(阪急バス・豊中西宮線)

061229_阪急バス・西宮北口ゆき
▲初めて標準サイズのバスがやってきた。

電化製品を見ていると結構早く時間が過ぎました。ミドリ電化近くの北伊丹停留所から乗ります。バスは3分ほど遅れてきました。この次は、西宮北口から阪急・阪神統合効果で生まれた阪急西宮北口−阪神西宮を結ぶバスに乗ろうと思ったのですが、そのバスは15:07が最終。乗り換えにかなりのロスがあったため、間に合わないことになりました。西宮北口には15:20頃到着。ここで次どちらへ向かうか検討することになります。

061229_阪急バス・西宮北口
▲約30分後、西宮北口に到着。今や数少なくなった滴型のテールライトのバスだった。

061229_阪急西宮北口駅
▲西宮北口は、阪急神戸線・今津線のターミナル駅。

現在:西宮北口

<次回につづく>

大型バス完全ガイド
大型バス完全ガイド
2,000円
世界のバス(2008) 2,625円 昭和40年代バス浪漫時代 7,350 円

東京ディズニーリゾート(R)直行バス    近畿エリアページ(旅行・ホテル予約)

posted by レールブログ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

阪急・阪神 一日乗り放題の旅 バス編(1)−スタート

11ヵ月前の話となりますが、あわやお蔵入りとなりかけました昨年末に行った「阪急阪神ホールディングス誕生記念・バス共通全線1日乗車券」を使った旅の模様を本日より数回に分けてお送りいたします。

2006年12月29日(金)、阪急・阪神の路線バスだけを乗り継いで、大阪から神戸まで行くことを目指します。

061229_地下鉄江坂駅前

061229_江坂駅前停留所
▲記念すべき1つ目のバス停は、大阪・吹田の江坂駅前停留所。

●江坂駅前 10:40発 24阪急園田ゆき(阪急バス・庄本線)
スタート地点に選んだのは大阪・吹田市の阪急バス江坂駅前停留所。相互乗り入れする大阪市営地下鉄御堂筋線と北大阪急行の境界・江坂駅前です。前日の鉄道編のスタートは小雨模様でしたが、今日は小雪模様の天気。庄内駅前、上津島を経由して園田(兵庫県)へ向かう庄本線を利用して、西へ向かいます。

061229_阪急バス・阪急園田ゆき
▲江坂から乗る1台目は、やや小ぶりのバス。待機中に撮影。

061229_庄内付近
▲阪急宝塚線の鉄橋をくぐる庄内付近。

061229_阪急バス
▲江坂から乗ってきたバスは、阪急園田で折り返し。

061229_阪急園田駅
▲高架の阪急神戸線園田駅。高架下はショッピングセンター。

●阪急園田 11:38発 88JR猪名寺ゆき(阪急バス・園田線)
阪急神戸線の園田駅前に着いて、15分ほど待ったのち、阪急伊丹へ向かおうと思いましたが、来たのは途中のJR猪名寺止まり。女性運転手でした。しばらく乗ってないうちに阪急バスにも女性運転手が誕生していたのですね。とりあえず乗って西へ進みます。

061229_阪急バス・JR猪名寺ゆき
▲2台目もやや小ぶりのバス。阪急園田にて。

061229_阪急バス
▲JR猪名寺止まりで足止め。乗ってきたバスは園田へ折り返し。

鉄道の乗り放題とは違って、バスは運行本数が少ないので、なかなかスムーズに進みません。JR福知山線(JR宝塚線)猪名寺駅前に着いて、40分程足止めとなりました。JRの駅を見たり、コンビニで本を見たりして次のバスが来るのを待ちます。

061229_JR猪名寺駅
▲JR福知山(宝塚)線猪名寺駅。

●JR猪名寺 12:32発 88阪急伊丹ゆき(阪急バス・園田線)
そして、やっと来たのは先のJR猪名寺ゆきと同じ女性運転手のバス。どうやら、園田に戻って折り返してきたようです。

061229_阪急バス・阪急伊丹ゆき
▲やっと来た阪急伊丹ゆき。先程乗ったバスが再びやってきた。

12:50頃、阪急伊丹に到着。ここは阪急伊丹線の終点・伊丹駅前。結構大きなバスターミナルで、緑のラインの伊丹市営バスが頻繁に発着しています。

061229_阪急伊丹駅
▲阪急伊丹駅は、阪神大震災で倒壊したため、建て替えられた新しい高架駅。

現在:阪急伊丹

<次回につづく>

大型バス完全ガイド
大型バス完全ガイド
2,000円
世界のバス(2008) 2,625円 昭和40年代バス浪漫時代 7,350 円

東京ディズニーリゾート(R)直行バス    近畿エリアページ(旅行・ホテル予約)

■関連記事
阪急・阪神 一日乗り放題の旅 鉄道編(1)
「阪急阪神ホールディングス」誕生


posted by レールブログ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする