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2010年08月19日

京阪100周年記念”ミュージアムトレイン”

京阪電車開業100周年を記念して登場した「京阪ミュージアムトレイン」を見てきました(取材日:8月12日)。

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▲かつてのロマンスカー1550型を模した外装のミュージアムトレイン。中之島駅にて。

京阪ミュージアムトレイン」は、2600系2602編成(5両)の車内を京阪100年の歴史博物館とした移動式ミュージアム。車両部品や模型、副表、写真、ポスターなど、数々の資料が展示公開されています。

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▲展示で埋められた窓にはレトロなお客が描かれている。

車両の外観は、昭和2年、私鉄で初めての転換クロスシートを採用し、「ロマンスカー」の愛称で親しまれた1550型を模したモスグリーンの外装に衣替えされております。

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▲1号車から5号車まで、まるごと博物館。

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▲現在、復活運転が計画されている「びわこ号」(60形)の模型。

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▲昭和7年の路線図。新京阪線(現阪急京都線)西向日町駅から馬場駅へ延びる点線は名古屋への計画路線。

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▲昭和7年の路線図。京阪線森小路駅からと、新京阪線(現阪急京都線)上新庄駅から梅田へ延長する路線が計画されていた。

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▲電車内を走るNゲージ。

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▲京阪特急は今年60年。シートも展示。

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▲中間運転台を利用した運転台体験コーナー。

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▲ミュージアムトレインのモデルになった1550型ロマンスカー。

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▲歴代「おけいはん」デビューポスター。

展示は、7月10日から9月26日まで、土日を中心に計15日間、中之島駅などで行われています。見学は無料ですが、改札内への入るための切符は必要です。

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▲展示後、回送されるミュージアムトレイン。森小路駅にて(16時33分頃)。


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2009年07月07日

京阪私市駅 ”おりひめ”と”ひこぼし”の出逢い

七夕の今夜、七夕伝説発祥の地を走る京阪交野線の私市(きさいち)駅で「おりひめ」号と「ひこぼし」号が出逢うというイベントが行われました。

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▲私市駅で出逢った「おりひめ」と「ひこぼし」。

交野線を走る臨時列車に「おりひめ」、定期列車に「ひこぼし」のヘッドマークを掲出。「おりひめ」が私市駅1番線に約2時間停車している間に、2番線に「ひこぼし」が3回到着し、各約5分間横並びとなりました。双方とも使用車両は10000系でした。

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▲改札口前では、「おりひめ」、「ひこぼし」の新旧ヘッドマークがずらりと並んだ。

また、私市駅改札口前では、8日からリニューアルする「通勤快急おりひめ」(私市発中之島ゆき)、「快速急行ひこぼし」(中之島発私市ゆき)のヘッドマークがお披露目されました。


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2008年12月24日

京阪1900系 さよなら運転

12月20日、京阪1900系のさよなら列車に乗車してきました。

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▲1900系さよなら列車「リバイバルびわこ号」。東福寺駅にて。

1900系は1963年(昭和38年)に淀屋橋延長線開通に合わせて登場した特急用車両。初代「テレビカー」となった形式です。旧3000系 特急車が登場して以後は、3扉通勤車化されて、それ以後も長年走り続けていましたが、今秋、新3000系が登場したのに伴い、中之島線開業前日の10月18日にて通常運用が終了となりました。

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▲淀屋橋駅の表示板に並んだ「特急」と「臨時特急」の表示。

さよなら運転は12月20日、最後に残った5両編成2本になつかしのヘッドマークを付けて運行。淀屋橋発三条ゆきの臨時特急として2本が設定されました。1本目は淀屋橋11時18分発で、通勤色車両(1919−1920号)に比良ヘッドマークを掲出した「リバイバル比良号」として運行。2本目は11時48分発で、特急色に復元された車両(1929−1930号)にびわこ連絡ヘッドマークを掲出した「リバイバルびわこ号」として運行されました。

081220_淀屋橋駅
▲臨時特急は、現役特急が止まる4番線と同じレール上の1番線に到着。

乗車&撮影レポート
今回は2本運行されるということで、1本目通勤色は乗車に、2本目特急色はビジュアル的に美しいこともあって撮影に専念することにしました。

出発するのは淀屋橋駅の1番線。このホームは狭いこの駅のスペースの都合で1本の線を前後に分けているため、さよなら列車はすでに止まっている特急の前に入線。特急が止まっている間に出入りしなければならないため、出発ギリギリに入ってきました。

何とか乗る前に撮影したかったのですが、狭いホームに多数のファンがあふれていたことと、停車時間が極端に短かったため、撮影できずに乗車。撮影できなかったことが気になったまま、11時18分出発となりました。停車駅はかつての京阪間ノンストップではなく、現行の特急と同じ北浜、天満橋、京橋、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、七条、祇園四条です。

081220_1900系車内
▲車内広告枠には特急時代の1900系の写真が数種類掲示されていた。

京橋を出た頃には1900系の歴史がアナウンスで紹介されました。また、車内扉上などの広告枠には1900系の特急時代の白黒写真が掲出されており、ムードを盛り上げてくれてます。

【録音】京橋駅到着から出発直後までの音声・・

1900系には1810系から編入された車両も含んでおり、その車両ならば、すでに製造から52年も経過。他の1900系でも45年もの長い年月を走り続けてきました。大手私鉄でこれ程古い車両を走らせているのは大変異例なこと。阪急で同時期製造の車両を挙げれば、京阪1900系よりやや前に製造された1100系はすでに約20年も前に廃車になっています。

081220_1900系車内
▲先頭車は満員。

さて、最初乗っていた1両目は満員でしたが、2両目に移ると比較的空いていました。録音するにあたり、事前に京阪のホームページに載っている編成表(公式ホームページに載っているのはありがたい)で電動車の位置を調べたのですが、5両のうち3両目以外はすべて電動車とのこと。そのため、2両目でもモーター音を満喫できました。


駅間短い京阪の各駅をモーター音うならせ、次々通過してゆきます。そのそれぞれの駅でファンの群衆がカメラを構えており、沿線中に今日は特別な日という雰囲気が漂っています。田畑の真ん中にファンが並んで撮影しているという光景も見られました。きっと名撮影地なのでしょう。

081220_1900系車窓
▲駅や踏切など沿線の至る所でファンが待ち構えていた。

この臨時特急は定期特急のわずか2分先行しての運転。そのため、途中停車駅からは明らかに定期特急を待っていたという人がドドッと乗ってきてしまい、ちょっと厄介でした。このダイヤ、何とかならなかったのでしょうか。駅に着く度に、2両目もだんだん混雑してきました。

終点に近づき、七条からは地下へ。1900系が特急として走っていた時代は鴨川べりの地上を走っていましたが、その美しかった光景も今となってはなつかしい光景です。

081220_1900系側面
▲かつてのサボに見立てた「特急」のステッカーも貼られていた。

そして、淀屋橋から1時間弱のあっと言う間で三条到着となりました。昔は終着駅でしたが今は中間駅。そのため、ここでもわずかの時間で電車は引き上げてしまい、撮影のチャンスは電車が去っていく瞬間のみ。結局、失敗写真となってしまいました。何ともシャッターチャンスの少ないさよなら列車でちょっと後味が悪さが残りました。

【録音】祇園四条駅到着から三条駅到着までの音声・・

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▲三条駅を引き上げる1900系さよなら列車「リバイバル比良号」。

しかし、このあともまだ撮影スケジュールが・・。30分後に来る2本目の1900系を撮影するため、地上の駅まで戻ります。予定では深草駅まで戻るつもりでしたが、時間がなくなり地上に出て最初の駅、東福寺駅で下車。

ここにて、まず下り、先ほど乗ってきた1本目の回送を撮影。そして、2分後に上り、2本目の1900系特急色がやってきて、しっかり撮影いたしました。

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▲回送となって走りゆく1900系通勤色。東福寺駅にて。

写真をよくみたところ、改造されて今では表示幕を装備しているにもかかわらず、昔の「回」の字の標識板を左側に付け、さらには「さよならありがとう1900系」のヘッドマークを右側に付けるという、回送でありながらもサービス満点の演出が効いておりました。さらには、裏向けの付けられた特急の鳩マークはボディカラーにぴったり合うように塗られており、これにより表示幕が隠れるようになっていました。

081220_1900系・さよなら列車
▲二段窓と貫通幌を再現して運行された特急色の1900系さよなら列車。東福寺駅にて。

また、特急色の1900系には、さらに驚いたことに、より昔の姿に近づけるべく前面左側の窓にかつての上下二段式窓のように見せる金属枠が付けられ、さらには貫通扉の幌がこの日だけのために取り付けられていました。何とも気の利いた素晴らしいサプライズです。

この2本目の回送が来る前にさらに藤森駅に移動。ここはなかなか良い撮影地らしいのですが、すでに先客で一杯でしたので、止むを得ずホーム中程で待ち構えることに。そして、1本目と同様のヘッドマークが掲出された2本目の回送が通過いたしました。

081220_1900系回送・藤森駅
▲特急色の回送をもって、1900系は見納めに。

これにて、この独特のフォルムとのお別れは大変名残惜しいところですが、1900系とも、さようならとなってしまいました。

081220_京阪1900系・さよなら運転


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2008年10月26日

京阪中之島線 開業(後編)

10月19日に開業した京阪中之島線の開業日レポート。後編では、各駅別に中之島線をご紹介します。

中之島線の各駅間の距離は大変短いですが、大阪の都心の濃密な区間を走るため、それぞれの駅前に特徴があり、また、駅のデザインもそれぞれのイメージに合わせて、壁面の素材を変えるなど個性が出されています。

081019_なにわ橋駅
▲なにわ橋駅の出入り口は、安藤忠雄氏のデザイン。

●なにわ橋駅
京阪本線から分岐する天満橋駅から1駅目、本線の北浜駅に近く地下鉄堺筋線の乗り換え駅。中央公会堂の目の前で中之島公園内に位置しています。公園内の駅とあって景観を重視し、地上出入り口は建築家の安藤忠雄氏に依頼してデザインされました。天満橋駅からは土佐堀川をくぐってくるため、急勾配を下って駅に達することになり、中之島線で一番深い所に位置する駅となっています。

081019_なにわ橋駅
▲吹き抜け構造で開放感あるなにわ橋駅のコンコース。

改札口付近は地下2層の吹き抜け構造。1階にはイベントスペース「アートエリアB1」があり、開業当日は京阪電車の発車メロディを手がけ鉄道ファンでもあるフュージョンバンド「カシオペア」のキーボーディスト向谷実さんのライブイベントが行われました。

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▲ホーム階の壁は中央公会堂イメージしたレンガ調の素材を使用。

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●大江橋駅
本線の終点、淀屋橋駅に近く地下鉄御堂筋線の乗り換え駅。なにわ橋駅から京阪本線系統で最も急な曲線のS字カーブを経て到達します。これは中央公会堂の地中深く打たれた基礎を避けながら地上の道路に沿って走るため。

081019_大江橋駅
▲大江橋駅のコンコースは光とガラスにより水都を演出。また、光の壁は行灯をイメージしているとのこと。改札外コンコースは各駅共通して木(無垢)やガラスを素材に用いた仕様としている。

地下1階にはエキナカ・ショッピングゾーン「MINAMO」がオープン。書店やコンビニなど3店が出店しています。本線や御堂筋線の淀屋橋駅から移動するには一旦、地上に出る必要があり、検討されている土佐堀川をくぐる地下通路の建設を早期に実現願いたいところです。

081019_大江橋駅
▲ホーム階の壁は大阪市役所、日本銀行大阪支店の建物をイメージする石を使用し、中之島の現在を表現している。


●渡辺橋駅
地下鉄四つ橋線肥後橋駅との乗り換え駅。大江橋駅−淀屋橋駅とは違って、元々、肥後橋駅の出入り口が中之島にあったため、土佐堀川の下を通る地下通路で乗り換えが可能。大江橋駅からは営業距離で500mと近接しており、ホーム端から双方の駅の明かりを見ることができます。

081019_渡辺橋駅・MINAMO
▲渡辺橋駅のエキナカ・ショッピングゾーン「MINAMO」。

地下1階には大江橋駅と同様にエキナカ・ショッピングゾーン「MINAMO」がオープン。こちらは大江橋駅より充実しており、関西初出店のイタリアンバールや大阪名物のたこ焼き店、豚まん店など8店が出店しています。

堂島川の対岸には梅田(JR大阪駅)につながる堂島地下街があり、利便性や回遊性を高めるために、直結する地下通路の建設を願いたいところです。

081019_渡辺橋駅
▲駅前ではフェスティバルホールや朝日新聞大阪本社が入るツインタワーの建設が計画されていることから、ホーム階の壁は、再開発が進む中之島の未来をイメージして金属材を使用している。


●中之島駅
終着駅、中之島駅は計画時、「玉江橋」駅の仮称で呼ばれていた駅。これまで鉄道の空白地帯でした。駅の目の前にはリーガロイヤルホテルがあり、ホテルに直結する出入り口が設けられました。「グランキューブ大阪」(大阪国際会議場)の最寄り駅であり、副駅名は「大阪国際会議場」となっています。

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▲堂島川沿いの遊歩道にある中之島駅の地上出入り口。左後方は大阪国際会議場。新線の見物に訪れた人々で、この周辺は大変にぎわっていた。

また、朝日放送の新社屋ができた「ほたるまち」は、堂島川を渡ってすぐの所。JR東西線新福島駅と阪神本線福島駅が北へ徒歩5分程の所にあり、これを利用すると神戸へのアクセスとなります。

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▲ホーム階の壁は中之島線全体のデザインテーマの木(無垢)を使用。

渡辺橋駅から中之島駅へは地下鉄をくぐらないため、上り勾配で地下2階レベルまで上昇。その間、シールドトンネルの壁面が黒色から灰色に変わります。これは地下深い所では強度が強いものが使われ、浅いところでは経済的なものが使われているため。

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▲中之島駅は切り欠き構造のホーム。手前3番線のホームの一方は壁になっている。

前の3駅は1面2線のホームでしたが、中之島駅は終着駅であるため、淀屋橋駅と同様の切り欠きホーム。ただ、淀屋橋駅のように一辺の長い方に2列車を縦に並べて停車させることはないので、1面3線の使用で、切り欠き部分の反対側は壁になっています。

081019_中之島駅
▲中之島駅に設置された開通記念碑。

081019_中之島駅
▲線路終端の壁には中之島線のトンネル堀削に使われたシールドマシンのカッターがモニュメントとして据え付けられている。

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▲同日デビューした快速急行用3000系には、到着する度に人々が群がった。中之島駅にて。

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▲2600系新旧塗色の混結編成を発見。京阪では中之島線開業を契機に全車両のカラー変更が進行中。中之島駅にて。

081019_運行系統図
▲中之島線内は全列車、各駅に停車する。


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2008年10月22日

京阪中之島線 開業(前編)

10月19日、京阪中之島線が開業しました。

081019_快速急行・3000系
▲中之島線開業と同時にデビューした快速急行用3000系。

中之島線は、京阪本線の天満橋駅から分岐し、081019_中之島線開業ヘッドマーク中之島を東西に結ぶ2.9kmの地下路線。大阪府、大阪市と京阪などが出資する第3セクターの中之島高速鉄道が鉄道施設を建設、保有し、京阪が運行する上下分離方式の鉄道です。「なにわ橋」、「大江橋」、「渡辺橋」、「中之島」の4駅が新設されました。

これまで、複々線区間終端の天満橋止まりだった系統をすべて中之島まで延長し、さらには新たに中之島−出町柳(京都)を直通する快速急行を設定。同時に本線系統全体で種別変更を伴う大幅なダイヤ改正が行われました。


快速急行は淀屋橋発の特急に準ずる位置付けとされ、専用車両として高級感あふれる新型車両3000系が同日から営業開始しました(旧3000系は8000系に編入)。

081019_3000系車内
▲3000系には最高級素材を使用したクロスシートが採用された。

さて、その3000系に短い区間ですが早速、乗ってきました。車内はつり革を青色とするなどカラーリングに大変こだわっており、特急を上回る高級感が漂っております。車端部(ロングシート)を除いて転換式クロスシートになっており、座ってみますと、特急券等不要の列車とは思えない抜群の座り心地でした。東レの最高級スウェード調マイクロファイバー素材「エクセーヌ」を鉄道として初採用したそうです。

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▲土休日、中之島駅に21時44時分以降到着した快速急行・3000系は普通萱島ゆきとして折り返す。中之島駅にて。

なお同日、京都の五条駅が「清水五条」駅に、四条駅が「祇園四条」駅、丸太町駅が「神宮丸太町」駅に駅名変更されました。これは京都市営地下鉄烏丸線との同一駅名の解消により誤乗車を防止することと、京都の観光路線としてのイメージ強化を図る目的で行われたとのことです。


次回、<後編>では中之島線を各駅別にご紹介します。
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