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2008年10月17日

京阪中之島線 まもなく開業

まもなく10月19日に京阪中之島線が開業します。その直前の中之島線と京阪本線の様子を見てきました。

081009_なにわ橋駅地上
▲なにわ橋駅の地上出入り口。

まずは中之島線(地下線)に沿って地上を歩きの工事の状況を見ました。現在は地上出入り口とその周辺の整備工事が大詰めの様子です。

081009_中之島駅地上
▲工事が続く終点・中之島駅の出入り口付近。

081009_工事状況案内板
▲工事区間の所々に設置されている工事状況の案内板。9月末現在で進捗94.5%だそうだ。

081009_中之島線工事看板

続いては、京阪本線から中之島線が分岐する天満橋駅。前回のレポートの時は中之島線のトンネル入り口全体がカバーで覆われていましたが、現在は小さな柵があるだけで、真新しいトンネルの奥まで見られるようになっています。

081015_天満橋駅・中之島線トンネル
▲天満橋駅の中之島線トンネル接続部。

081015_天満橋駅・中之島線トンネル
▲中之島線の真新しいトンネルがよく見える。

現在は天満橋駅折り返しホームで開業後は中之島線のホームになる1番線の駅名標はすでに新しいものが設置されており、次の駅名部分はカバーされていました。近くに寄ってみると文字が浮き出ているのが分かり、「なにわ橋 中之島線」と表記されているのが確認できました。

081015_天満橋駅名標
▲天満橋駅の新しい駅名標。カバーされた部分をよくみると「なにわ橋 中之島線」と表記されているのが分かる。

さて、この天満橋駅は明治43年(1910年)の京阪開業以来、終着駅として親しまれた駅です。淀屋橋延長後も、多く天満橋ゆきが存在していましたが、今回の中之島線の開業で天満橋ゆきは消滅することになりました。

そこで、18日の最後の天満橋ゆき(出町柳15時14分発、天満橋16時53分着)には、現在は使用されていない「天満橋」と表記された着脱式の行先表示板が付けられて運行し、花道を飾ることになっています。

また、当日は引退が決まった往年の特急車両1900系の通常運用における最終運転の日となっており、天満橋発(16時29分)萱島ゆき区間急行の運用で走り収めとなります。なお、12月にはさよなら運転が予定されています。

081015_天満橋ゆき表示板
▲「天満橋」を表示する行先表示板。守口市駅にて。

081015_区間急行天満橋ゆき
▲まもなく見納めとなる天満橋ゆき。守口市駅にて。

081015_大和田駅にて
▲大和田駅にて。

081015_中之島線表示
▲すでに「中之島線」の表示がお目見え。大和田駅にて。

081015_運行系統図
▲駅や車内の運行系統図も、すでに中之島線開業後のものになっている。守口市駅にて。

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京阪中之島線 開業へ向け準備着々
ラベル:天満橋
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2008年06月03日

京阪中之島線 開業へ向け準備着々

京阪電鉄の新路線「中之島線」が今年10月19日に開業するのに向け、工事や準備が着々と進んでいます。

080528_京阪中之島線 開業PRステッカー
▲車両扉横に掲出されている開業PRステッカー。

●トンネルの先が見えた!
京阪本線から中之島線に分岐する天満橋駅では、中之島線のトンネルの先を柵のすき間から見ることができます。昨年3月に取材した際にはまだここは壁になっていましたが、中之島線全線のトンネルが昨年10月に貫通したことにより、現在ではトンネルが姿を現しています。また、今年3月には全線のレール敷設が完了しており、トンネルの先にレールがつながっていることも確認できます。8月には試運転が始まる予定になっています。

ちなみに、この中之島線トンネルにつながる1・2番線は現在、天満橋駅折り返し列車用に使われていますが、元々は淀屋橋方面につながっていた線路です。中之島線工事に際し、折り返し線だった3・4番線の先の壁を破って、淀屋橋方面につなぎ換えたうえで、1・2番線が中之島方面に接続されました。

080527_京阪天満橋駅・中之島線のトンネル
▲天満橋駅折り返し線の先につながる中之島線のトンネル。

080527_京阪天満橋駅・中之島線のトンネル
▲すき間からレールが右へカーブしているのが見える。

070329_京阪天満橋駅
▲昨春の同じ場所の様子。当時はまだ壁でふさがれていた(2007年3月撮影)。


●新塗色車両が運行開始

080528_新塗色の7200系
▲新塗色に塗り替えられ営業運転を開始した7200系。守口市駅にて。

中之島線開業へ向け、京阪線全車両の塗色が変更されることが今年4月発表されました。そしてこの度、その第1編成の塗装が完了し、5月23日から営業運転を開始しました。営業運転を始めたのは、一般車両の7200系。一般車両のデザインは、京阪の伝統色である緑色を残しながら下半分に白色を新たに取り入れたデザイン。6月下旬には、黄色と赤色を反転させた新特急色の8000系も営業運転を開始するとのことです。

さらには、新たに中之島線直通優等列車を示す第3のカラーが登場。水都大阪をイメージした紺色と白色の新型車両3000系(従来の3000系は8000系に編入)が中之島線開業に合わせてデビューすることになっています。

各デザインとも共通して、従来とは逆に上部に濃い色を配しているのが特徴。これは車両をよりスマートに見せるためとのことです。また、京阪伝統のツートーンカラーをベースにしていますが、間に細い帯を加えることで下から上へのグラデーションによる上昇感を生み出しているということです。2012年までに全車両の塗装変更を完了する予定になっています。


●すでに「中之島線方面」の表示が・・

070329_枚方市駅
▲「中之島線方面」の文字が浮かび上がっている枚方市駅の案内表示(2007年3月撮影)。

中之島線開業へ向け、駅名票など駅の各種表示のデザインが順次新しいものに変更されていますが、枚方市駅ホームではすでに「中之島線方面」との表記が準備されているのを確認できます。これを確認できたのは開業1年半以上も前の昨年3月のことです。表記の上は現行表記のシールで覆われ、これをはがせば開業後の表記になるようになっています。

070329_中之島高速鉄道工事
▲天満橋駅付近の中之島線工事の様子。左後方の白い建物は天満橋駅ビル(2007年3月撮影)。


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