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2013年03月26日

さよならテレビカー 京阪旧3000系特別運転

まもなく3月31日に引退する京阪旧3000系(8000系30番台)特急車の特別運転列車に乗車して参りました(取材日:3月24日)。

130324_京阪旧3000系・中之島駅

旧3000系の通常運転は3月10日で終了。それ以降、さよなら運転とも言える臨時快速特急としての特別運転が、3月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)の4回行われています。

特別運転は、各日、中之島11時2分発−出町柳12時4分着の臨時快速特急1本のみ。 4回とも、同じ内容で運行されるとのことで、早い目の24日に乗車することにしました。

130324_京阪旧3000系・中之島駅

発車の約30分前に中之島駅に着くと、すでに旧3000系は3番線に停車していました。ホームはまだ閉鎖されています。しばらくして、改札外に並んでいた人々が先に乗車。大混雑を予想していたのですが、並んでいた人は少なかった模様。それから、ホームにいた人々が乗車できるようになりましたが、それでも座席が全部埋まる程度でした。やはり、皆さん本当のラストラン(最終日)を狙っているのでしょうか。

130324_京阪旧3000系・中之島駅
▲特別運行2日目の出発を待つ旧3000系。中之島にて。

2012年の引退発表後、前面スタイルが全盛期の「クラシックタイプ」に復元され、特急運行時のハトマークや車番プレートが3000系当時の姿に戻されていますが、今回の特別運転に際し、さらに車体更新された1995年(平成7年)より前の姿に近づけているとのこと。ダブルデーカー車も外し、7両編成になっています。

130324_京阪旧3000系・中之島駅
▲「テレビカー」の文字は、往年のオレンジ色に。

よく見れば、側面の「テレビカー」の文字は、現在のシルバーではなくかつてのオレンジ色になっています。さらに、かつてテレビカーだった先頭車(出町柳方)の側面にも、「テレビカー」のオレンジ色の文字が付いています。そして、その先頭車内最前部のかつてテレビが付いていた場所には、往年のスタイルのテレビを描いたイラストが掲げられていました。また、車番プレートは、今回から側面も3000系のものに復元されています。

130324_京阪旧3000系
▲先頭車では、イラストでかつてのテレビを再現。

停車駅は、京橋までの各駅と、七条、祇園四条、三条。中之島発ではあるものの京橋から七条までノンストップと往年の特急停車駅に沿っています。

130324_京阪旧3000系
▲かぶりつきを狙うファンで混み合う最前部。

モーター音を録音すべく最後尾車両に乗車。旧3000系は、11時1分定刻に中之島を出発しました。しかし、この日の特別運転列車は、出発して10分も経たないうちにトラブルに見舞われてしまいました。

天満橋を出てわずかの地下から上がろうとする所で、何やら車内の照明がチカチカ・・。そして、列車も停車。寝屋川市から大阪方面の電車線が停電になったとのアナウンスが発せられました。

130324_京阪旧3000系
▲停電トラブルにより、停車中の車内。非常灯のみの状態。

しばらく経っても、原因が判明していないとのこと。大阪方全列車、パンタグラフを降下せよとの無線も聞こえ、試行錯誤している様子。非常灯はついていましたが、次第に電車の電源を切るとのことで、これも消えてかなり暗い状態に・・。

130324_京阪旧3000系
▲次第に電車の電源が切られ、かなり暗くなった車内。

1時間程経ったところで、後方の天満橋駅まで引き戻すとのアナウンスがありました。下り坂になっているので、おそらく動力がなくてもブレーキを緩めて動かせるということでしょう。運転手が後方へ移動してきました。

しかし、その準備が行われている間に通電が回復。しばらくしてやっと列車が動き出しました。次の京橋に着いたのは、12時12分でした。さらに先方に列車が詰まっているとのことで、さらに20分程停車。12時33分になって、やっと京都へ向けて走り出しました。

130324_京阪旧3000系・京橋駅

130324_京阪旧3000系・京橋駅
▲京橋駅では、なお約20分停車した(上2枚)。

それでも信号待ちが多く、複々線で普通列車に追い抜かれるシーンもありました。沿線各駅では、長らく待ちわびたファンが大勢、カメラを構えている姿があちらこちらに見られました。

所々、高速で走ったシーンもありましたが、爽快感が欠けた特別運転でした。おわびのアナウンスだけで、特に旧3000系に関するアナウンスもなく(三条駅グッズ販売イベントの案内のみあった)、13時31分、1時間27分遅れで出町柳に到着。

ダイヤが遅れているため、即座に回送の標識板を付けて、折り返してゆきました。ハトマークを外せば、種別表示器が出てきますが、これを隠して標識板を使うという京阪らしい演出が行われました。

130324_京阪旧3000系・出町柳駅
▲終着出町柳駅で、ハトマークを隠し回送標識板を付けた旧3000系。

停電トラブルについて、報道によると、寝屋川車庫−萱島間で、カラスが落とした鉄製ハンガーが架線に引っかかり、ショートしたのが原因とみられるということです。

運転再開直後、4両目のテレビカーでは、この停電トラブルを報じたNHKニュースが偶然流れ、正に今乗っている旧3000系が立ち往生している様子が映し出されたそうです。

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▲旧3000系引退関連のポスター(なにわ橋駅にて)。


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2013年03月08日

さよならテレビカー 京阪旧3000系特急車 まもなく引退

京阪旧3000系(8000系30番台)特急車が3月31日に引退します。3月10日の通常運行終了を前に撮影して参りました(取材日:2月25日・3月6日)。

130306_京阪旧3000系・鳥羽街道
▲S字カーブをゆく旧3000系特急淀屋橋ゆき。鳥羽街道にて(3月6日撮影)。

旧3000系は、1971年7月、1900系特急車の後継車両として登場。世界初の一斉転換式のクロスシートを採用したほか、京阪の「テレビカー」として初めてカラーテレビを搭載しました。また、同車により特急の冷房化が実現しました。

1989年10月の鴨東線開業の際は、これに合わせて登場した次期特急車両8000系と同型の中間車を組み込むことにより、従来の6両から7両編成化されました。

130225_京阪旧3000系・木津川橋梁
▲木津川橋梁をゆく旧3000系特急出町柳ゆき(2月25日撮影)。

その後、8000系の増備により、旧3000系の廃車が進み、残り1編成となりましたが、特急運用に余裕を持たせるため、継続使用されることが決定。1995年には、予備車を自社改造した2階建て車両を組み込み人気を博しました。その後、8000系にも2階建て車両が組み込まれるようになりました。

130306_京阪旧3000系・京橋
▲95年に誕生したダブルデッカー車。京橋にて。

同時に大掛かりな車体更新が行われており、運転台のマスコンは、8000系と同じT字型ワンハンドル式に変更。前面貫通扉には、種別・行先表示幕を装備し、内装も8000系に準じたものに一新されました。

7両化の際に前面貫通幌が撤去されていましたが、この更新時に飾りの幌枠が取り付けられ、従来の3000系のイメージが再現されました。

2008年10月の中之島線開業の際には、快速急行用の新3000系がデビュー。旧3000系は、更新により8000系と同等の性能になったことから、8000系30番台に改番されました。

100916_京阪旧3000系・西三荘
▲8000系編入後の姿。西三荘にて(2010年9月16日撮影)。

130225_京阪旧3000系・3000系・中書島
▲中書島駅で離合する旧3000系特急(右)と新3000系特急(2月25日撮影)。

また、2008年から全車両の新塗色化が行われることになり、旧3000系も当初は新塗色に変更されることに決まりましたが、実際には変更されることなく引退を迎えることになりました。

2012年の引退発表後、前面スタイルを全盛期の「クラシックタイプ」に復元。特急運行時のハトマークや車番プレートを3000系当時の姿に戻されました(現車番は、左下の目立たない場所に目立たない色で表示)。

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▲丹波橋駅にて(2月25日撮影)。


●さよならテレビカー
京阪のテレビカーは、大阪でテレビ本放送が始まった半年後の1954年9月から1800系特急車(1953年7月デビュー)にてスタート。その後、1900系、旧3000系、8000系へと受け継がれました。

130225_京阪旧3000系・テレビカー車内

130225_京阪旧3000系・テレビカー車内
▲最後の1両となった旧3000系テレビカー車内(上2枚・2月25日撮影)。

テレビカーのテレビもカラー化(旧3000系デビュー時から)、BS対応、地デジ対応、ブラウン管から液晶テレビへと進化してきました。

しかし、2009年、携帯電話普及の影響により、テレビカーの廃止を発表。8000系から順にテレビが撤去され、旧3000系に残るのみとなってました。そして、今春の旧3000系引退により、京阪のテレビカーは消滅することになりました。

        
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▲シルバーで記された「テレビカー」の文字。中書島にて(3月6日撮影)。

さて、2日に渡り、旧3000系を撮影して参りましたが、平日にもかかわらず、午前も夜になっても、沿線の至る所に撮影するファンの姿があり、かなりのフィーバーぶりであることがうかがえました。

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▲出町柳で快速急行として折り返す旧3000系。クラシックタイプでもハトマークを外すと種別・行先表示器が現れる(2月25日撮影)。

旧3000系の通常運転は3月10日で終了し、その後は、臨時快速特急としての特別運転が、3月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)の4回行われ、それをもって引退となります。

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▲複々線をゆく旧3000系特急淀屋橋ゆき。森小路にて(3月6日撮影)。

130225_130306_京阪旧3000系ポスター▲旧3000系車内(左)、他系列車内(右)それぞれに掲出されたポスター。


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2012年11月07日

まもなく消える大阪市営地下鉄の百葉箱

大阪市営地下鉄のホームに設置されている百葉箱がまもなく消滅します。

121014_大阪市営地下鉄天満橋駅・百葉箱
▲谷町線天満橋駅の百葉箱(10月14日撮影)。

大阪地下鉄のホームで、なんとなく目にしていた三角屋根の木の箱。小学校の校庭でおなじみの百葉箱が、梅田駅など8駅のホームに設置されています。

箱の中には、温度と湿度の計測器が入っており、駅の環境管理に役立てるために計測し続けられているとのこと。日が当たらない地下ですが、列車風が当たるのを避けるため、百葉箱が採用されたのだそうです。この計測データは、2001年に全駅完了した駅の冷房化計画の参考データとしても使用されました。

121014_大阪市営地下鉄梅田駅・百葉箱
▲御堂筋線梅田駅の百葉箱(10月14日撮影)。

百葉箱が最初に設置されたのは御堂筋線淀屋橋駅で、大阪地下鉄が開業した翌年・1934年(昭和9年)のことでした。それから78年間に渡って計測が続けられ、貴重な地下駅の環境変化のデータが蓄積されてきました。

今後も計測は続けられますが、天井に付いているセンサーの精度が向上したため、センサーでの計測に一本化されることになり、百葉箱は撤去されることになりました。

百葉箱設置駅は、御堂筋線:梅田駅、淀屋橋駅、天王寺駅、谷町線:天満橋駅、四つ橋線:西梅田駅、中央線:緑橋駅、千日前線:鶴橋駅、堺筋線:堺筋本町駅。


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2012年10月16日

鉄道の日記念イベント「駅祭ティング2012 in OCAT」

10月14日(日)は、近畿運輸局の第19回「鉄道の日」記念イベント「駅祭ティング2012 in OCAT」へ行って参りました。

121014_駅祭ティング2012 in OCAT・斉藤雪乃

10月14日は、明治5年(1872年)に、我が国で最初の鉄道が新橋〜横浜(現・桜木町)間に開通した日であることから「鉄道の日」と定められています。今年は日曜日と重なり、鉄道の日当日のイベント開催となりました。

121014_駅祭ティング2012 in OCAT・斉藤雪乃・生田展子
▲斉藤雪乃さん(右)と司会の生田展子さん。

今年も、関西を中心に活躍する人気の鉄道タレント・斉藤雪乃さんのトークショーが行われ、鉄道の話題で盛り上がりました。

斉藤雪乃さんは、3年連続の出演。今年も自前の鉄道会社の制服風のコスチュームで登場し、この1年間の活躍を総括。JR大阪駅一日駅長の体験や、「トワイライトエクスプレス」乗車のエピソードなどを披露しました。

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鉄道各社によるPRステージでは、話題の近鉄新型特急「しまかぜ」や京阪の新型車両13000系の紹介、各社の鉄道の日イベントの紹介などのほか、クイズ大会を行った鉄道会社もありました。

121014_駅祭ティング2012 in OCAT・京阪
▲びわこ号復活プロジェクトなどを紹介した京阪。

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▲新マスコット「にゃんばろう」と登場した大阪市交通局。

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▲「スーパーはくとくん」と女性車掌が登場した智頭急行。

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▲建設中の新駅「西山天王山駅」などを紹介した阪急。

また、昨年に続いて、東日本大震災により被災した鉄道会社の支援を目的に、鉄道各社から出品された鉄道部品などのチャリティーオークションが行われたほか、鉄道各社によるグッズ販売コーナーやNゲージ鉄道模型の運転コーナーも開設されました。

121014_駅祭ティング2012 in OCAT・鉄道グッズ販売コーナー
▲鉄道グッズ販売コーナー

121014_駅祭ティング2012 in OCAT・鉄道模型運転コーナー
▲鉄道模型運転コーナー

121014_駅祭ティング2012 in OCAT・斉藤雪乃


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駅祭ティング2010 in OCAT
ラベル:イベント
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2012年07月08日

阪急京都線新駅「西山天王山駅」 建設工事中

阪急京都線に建設中の新駅・西山天王山駅の建設現場を見て参りました(取材日:5月1日)。

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▲新駅建設現場をゆく通勤特急梅田ゆき(9300系)。

西山天王山駅は、阪急京都本線の長岡天神−大山崎間に設置される新駅(長岡天神駅から1.5km、大山崎駅から2.5kmの地点)。同線と交差する京都第二外環状道路(建設中)の高架下に建設されます。

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▲西側から見た新駅建設現場。まだ駅舎の形はない(左が京都方)。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場

当初は、「南長岡天神」駅の仮称で呼ばれていましたが、今年3月30日に正式名称が「西山天王山」駅と発表されました。豊かな自然が残る「西山」と呼ばれる地域にあり、また「天下分け目の天王山」として知られる「天王山」があることから、地域性や歴史を表現し、この駅名にしたということです。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場
▲新駅建設現場(左が京都方)をまたぐ京都第二外環状道路の高架。

120501_京都第二外環状道路(にそと・京都縦貫自動車道) 建設現場
▲山手(西)へ延びる京都第二外環状道路の高架(後方が新駅)。

駅構造は、地平駅、相対式ホームで、ホーム間地下通路が設けられます。改札口は、東西各1ヵ所に設置され、東西双方に駅前広場が整備されます。周辺には、駐輪場のほか、パークアンドライド促進のため、駐車場も設置されます。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場
▲西南側から見た新駅建設現場(奥が京都方)。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場
▲調子踏切道(大阪方)から見た新駅建設現場。ホームの鉄骨が見える(下写真も同じ)。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場

取材時点では、まだホームの地盤が姿を現したところで、駅舎の形は、まだありませんでした。周辺は天王山に程近い住宅地で、駅のすぐ近くには京都第二外環状道路の長岡京IC(仮称)が設置される予定になっています。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場
▲南東側から見た新駅。この付近には東西自由通路も造られる(奥が京都方)。

120501_阪急京都線 調子踏切道
▲調子踏切道。この右側(京都方)に隣接して新駅が建設されている。

120501_阪急西山天王山駅 建設現場
▲東側から見た新駅と京都第二外環状道路の建設現場。駅前広場は道路の高架下に整備される(右が京都方)。

開業時期は、京都第二外環状道路(2012年度末開通予定)建設工事の関係で、当初予定(2012年度末)より遅れ、2013年度下半期中となっています。


【地図】西山天王山駅
住所:京都府長岡京市友岡4丁目


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ラベル:新駅 西山天王山
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